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「残念」日テレ・バラエティ番組“6年”のレギュラー放送も終了へ「何みたらいいの」視聴者悲しむ声

  • 2026.7.17
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2019年撮影。新番組「噂の現場急行バラエティー レディース有吉」に出演する有吉弘行(C)SANKEI

日本テレビ系の人気お笑いバラエティ『有吉の壁』が、2026年9月いっぱいでレギュラー放送を終了することを発表。SNSで大きな話題となっています。

長年親しまれてきた番組だけに、視聴者からは「残念」「何みたらいいの」など、惜しむ声が続々と寄せられているようです。

約6年半のレギュラーに幕!『有吉の壁』が特番へ

『有吉の壁』は、お笑いタレント・有吉弘行さんの冠番組。有吉さんが出すお題に若手芸人たちが挑戦し、個性豊かなネタで「壁」の突破を目指す人気バラエティです。無名だった芸人が一気に注目を集める登竜門としても知られ、幅広い世代に愛されてきました。

もともとは深夜帯の特番としてスタート。好評を受けて2020年4月からは、水曜19時のゴールデン枠に進出し、レギュラー番組として親しまれてきました。それが今回、約6年半の歴史に区切りをつけ、10月からは再び特番の形に戻ることになったのです。

「本当にすみません…」制作陣が明かした思い

番組開始から11年を迎えた有吉の壁
9月いっぱいでレギュラー放送を終了し
特番としてみんなで有吉さんを笑わせる形に戻ることになりました(後略)
出典:有吉の壁【公式】毎週水曜よる7時!@ariyoshinokabe 2026年7月15日投稿より

7月15日(水)の番組でレギュラー放送が発表されると、その後、公式X(旧Twitter)にも同様に投稿がありました。ポストでは、番組開始から11年を迎えた節目であることに触れ、これからは特番でみんなで有吉さんを笑わせる形に戻ると報告。レギュラー最終回まで、そして特番になっても応援してほしいと呼びかけました。

番組プロデューサーの横澤俊之さんも、自身のXで率直な思いを吐露しています。

壁ファンの皆さま本当にすみません…
有吉の壁 改編の壁を越えられませんでした。(後略)
出典:横澤俊之@myusuke_t 2026年7月15日投稿より

映画やライブなど様々な挑戦を重ね、なんとか「改編の壁」を越えようと走り続けてきたという横澤さん。悔しさをにじませつつ、それでも応援を願う言葉を綴りました。

立ち上げに携わり監修を務めている橋本和明さんも、番組への思いを投稿。

(前略)お笑いには、人を元気にする力があると信じています。
芸人さんのすごさを伝えられる場所を、これからも作り続けられるよう精進していきます。
出典:橋本和明@kazuaki_hsmt 2026年7月15日投稿より

「特番でも壁は続く」とアピールし、最後まで全力で駆け抜けると前を向いています。

「寂しい」「特番待ってます」惜しむ声とエール

発表を受けて、SNSには「残念」「寂しすぎる」「何みたらいいの」など、レギュラー放送の終了を惜しむ声が続々。家族みんなで笑っていた時間が幸せだった、という声も多く見られました。

一方で「特番楽しみにしてます」「定期的にやってくださいね」と、前向きに次を待つエールも数多く寄せられています。

約6年半のレギュラーに幕を下ろす『有吉の壁』。最終回まで見届けつつ、秋以降は特番を楽しみたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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