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「そこまでとは」公開初日から『鬼滅規模』たった“10時間”で興収2億円突破のフィーバー状態【アニメ劇場版】

  • 2026.7.27
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

7月24日(金)、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が公開され、SNSで大きな話題となっています。

初日から劇場に押し寄せる人、人、人…。あまりの盛り上がりに、ファンからは「そこまでとは」「令和の怪物」など、驚きの声が続々と寄せられているようです。

大人気キャラが劇場に!『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(通称:ちいかわ)』は、ナガノ先生が手がける大人気漫画。2020年からX(旧Twitter)で発表され、小さくてかわいいキャラクターたちが繰り広げる日常が、幅広い世代の心をつかんできました。

かわいい見た目とは裏腹に、ときどき世知辛い場面がのぞくのも人気の理由。2022年からは、テレビアニメも放送されています。

そんな『ちいかわ』の劇場版『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、2026年7月24日(金)、ついに公開されました。

ちいかわとハチワレ、うさぎたちのもとに、ある島への招待状が届きます。心はずむ島への旅…かと思いきや、そこには思いがけない出来事が待っていて…!?かわいさとハラハラが同居する、映画ならではの冒険が描かれます。

1日41回上映する映画館も!各地でフィーバー状態

公開されるやいなや、劇場は異例の盛り上がりを見せています。まず驚かされるのが、上映回数の多さ。「TOHOシネマズ池袋」ではなんと1日41回もの上映が組まれ、あの『鬼滅の刃』シリーズを思わせる規模だと、公開前から注目を集めていました。

数分おきに上映が並ぶ劇場もあり、「まるで電車のダイヤのよう」と驚く声も上がっています。座席の予約が始まった直後には、アクセスが殺到して映画館のサイトがつながりにくくなる事態も起きたようです。

さらに、映画を1回見るごとに1つ受け取れる、入場者特典のミニフィギュアも人気に拍車をかけています。全8種のうちどれがもらえるかはお楽しみとあって、劇場に足を運ぶファンが後を絶ちません。

こうした熱気を追い風に、公開からおよそ10時間で興行収入2億円を突破したとの速報も出ています。

「そこまでとは」「令和の怪物」驚きの声が続々!

想像を超えるフィーバーぶりに、SNSは大盛り上がり。「そこまで人気とは…」「コナンや鬼滅並みの規模ってすごい」「令和の怪物」「どこまで伸びるのか楽しみ」など、驚きのコメントが数多く寄せられました。

グッズを買い求める様子を伝える声も目立ちます。「物販コーナーに長い行列ができていた」「早々に品切れになった商品も」といった投稿が相次ぎました。「かなり経済を回してくれそう」と、その経済効果に期待する人も少なくないようです。

この夏、どこまで走り続けるのか、目が離せない『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。さらなる盛り上がりに期待が高まりますね!


※記事は執筆時点の情報です

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