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「マジか!?」“3年前”完結した大ヒット漫画、待望のアニメ化へ→「嘘でしょ」「最高」ファン大歓喜

  • 2026.7.17
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

漫画『虎鶫 とらつぐみ -TSUGUMI PROJECT-』のTVアニメ化が決定!発表を受け、SNSでは歓喜の声が続々と寄せられ、大きな話題となっています。

『虎鶫 とらつぐみ -TSUGUMI PROJECT-』ってどんな作品?あらすじを紹介

『虎鶫 とらつぐみ -TSUGUMI PROJECT-』は、核戦争によって人が住めない“魔境”と化した日本を舞台にした、本格サバイバルSFアクション漫画です。

本作は、フランスの出版社「Ki-oon」から『TSUGUMI PROJECT』として先行刊行され、現地で大ヒットを記録。その後、日本でも『週刊ヤングマガジン』で連載されたという異色の経歴を持つ作品として知られています。

物語の舞台は、人類が滅亡の危機に瀕した近未来。無実の罪で死刑囚となった主人公・レオーネは、生き延びるため、「成功か死か」という極秘任務を命じられます。

その任務とは、荒廃し、異様な進化を遂げた生物たちの巣窟となった旧日本へ潜入し、ある"遺物"を持ち帰ること。過酷な環境の中で、レオーネは謎の少女・つぐみをはじめとするさまざまな存在と出会い、命懸けのサバイバルに身を投じていきます。

さらに注目したいのが、本作は全7巻で、すでに約3年前に完結している作品であること。完結済み作品のTVアニメ化ということもあり、多くの漫画ファンから驚きと喜びの声が上がっています。

作者のippatu(イッパツ)先生は、細田守監督のアニメ映画『竜とそばかすの姫』でキャラクターデザインに参加したことでも知られるクリエイターです。

ネット上では「待ってた!」と歓喜の声

TVアニメ化の発表を受け、SNSでは「マジか!?」「嘘でしょ」「最高」「ありがとうございます!」といった喜びのコメントが続々と投稿されています。

また、ティザービジュアルやティザーPVも公開され、作品への期待はさらに高まっているようです。フランスで人気を獲得した後、日本で連載がスタートしたという異例の経歴を持つ作品だけに、「世界でもヒットしそう」「海外人気もさらに広がりそう」と期待する声も多く見られます。

『虎鶫 とらつぐみ -TSUGUMI PROJECT-』の見どころ

本作最大の魅力は、荒廃し、自然に飲み込まれつつある日本の都市を描いた圧倒的な世界観です。

見開きや大ゴマを大胆に使ったダイナミックな構図に加え、ippatu先生が描く緻密で美麗な背景は圧巻。終末世界の空気感やスケールの大きさを、ページをめくるたびに存分に味わうことができます。

そんな圧倒的なビジュアル表現が、アニメでどのように映像化されるのかにも注目が集まっています。原作ファンはもちろん、初めて作品に触れる人にとっても期待が高まるTVアニメとなりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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