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【2026年夏トレンド】「白Tシャツ」はもっと自由に!大人女性のための最旬着こなし術&おすすめブランド4選

  • 2026.6.25
Getty Images

毎夏欠かせないベーシックアイテム「白Tシャツ」。2026年春夏シーズンは、ただシンプルに着るのではなく、レイヤードや小技を効かせて自分流にアレンジするのがトレンドに。ハイブランドの最新ランウェイと、ファッショニスタのストリートスナップから、プレーンな白Tシャツの着こなしをアップデートするヒントをお届け。

ハイブランドの最新「白Tシャツ」キーワード4

オールホワイトの洗練レイヤード

マリー・アダム=リーナエルト 2026年春夏コレクション Launchmetrics.com/spotlight
ステラ マッカートニー 2026年春夏コレクション Launchmetrics.com/spotlight

白Tシャツを単調に見せないために、大人女性がトライしたいのが、同系色を重ねるレイヤード。マリー・アダム=リーナエルトのように、白Tシャツの上に同色のニットを重ねて立体感を生み出したり、ステラ マッカートニーのように、素材感の異なる白ボトムスを合わせて全身をクリーンなワントーンでまとめるのもおすすめ。

主役級ボトムの抜け感として

シャネル 2026年春夏コレクション Carlo Scarpato
ボッテガ・ヴェネタ 2026年春夏コレクション Launchmetrics.com/spotlight

ドレッシーなボトムを、プレーンな白Tシャツでカジュアルダウンさせるのが、いまどきの気分。シャネルやボッテガ・ヴェネタのランウェイで見られた、ボリュームたっぷりな装飾スカートに白Tシャツで抜け感をつくるコントラストを効かせたスタイリングは、大人の余裕を感じさせる。

パワーショルダーで強さを強調

ティビ 2026年春夏コレクション Andrea Adriani
イッセイ ミヤケ 2026年春夏コレクション LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

今季の白Tシャツは、「強さ」も重要なキーワード。ティビやイッセイ ミヤケのランウェイで見られたように、肩幅を広くとった構築的なシルエットや、パワーショルダーのデザインが多数。シンプルな無地でありながら、意志あるアティチュードをアピール。

スポーツミックスで軽やかに

ラコステ 2026年春夏コレクション Launchmetrics.com/spotlight
トーガ 2026年春夏コレクション Matteo Scarpellini

春夏らしいポジティブなムードを楽しむなら、トレンドのスポーティな要素を取り入れたスタイリングも◎。ラコステのように鮮やかなカラーのナイロンショーツと合わせてヘルシーなルックを楽しむのはもちろん、トーガのようにギミックの効いたTシャツにスポーティなベルトや小物を掛け合わせるのも新鮮!

ストリートから学ぶ「白Tシャツ」の着こなし攻略法8

ボーダーニットをアクセントに!こなれたマリンストリート

Moritz Scholz / Getty Images

オーバーサイズの白Tシャツに、今季トレンドのデニムバミューダパンツを合わせたヘルシースタイル。そこにボーダーニットを無造作に腰巻きすることで、着こなしにこなれ感をプラス。足元は華奢なヒールサンダルで女性らしさをひとさじ。

レース×スニーカーの甘辛ミックス

Edward Berthelot / Getty Images

オーバーサイズの白Tシャツに繊細なレーススカートのレイヤード。足元は白ソックス×ロープロファイルスニーカーで、鮮度高めのスポーティなバランスを強調。プラダのバッグに愛らしいチャームを付けるなど、大人の遊び心を発揮したストリートスタイル。

赤を効かせて! コントラストの効いた色使い

Moritz Scholz / Getty Images

フレンチスリーブの白Tシャツに、黒のタイトなクロップドパンツを合わせたシャープな着こなし。ウエストに結んだ赤シャツと、足元の赤サンダルをリンクさせ、モノトーンコーデに色でアクセントを投下。

素材の質感が際立つオールホワイト

Christian Vierig / Getty Images

シンプルな白Tシャツを、クリーンな白のマキシスカートに合わせた、潔いオールホワイトコーデ。やわらかなTシャツとハリのあるスカートという素材感のコントラストが、ワントーンでもメリハリを生む。トングサンダルとマイクロバッグを黒で揃え、都会的な着こなし。

レディな奥行きをひとさじ

Moritz Scholz / Getty Images

オーバーサイズの白Tシャツの下に、繊細なレーススカートをレイヤードし、裾からのぞかせたスタイル。グレーのセンタープレスパンツとトングサンダルを合わせ、甘くなりすぎないコーデを完成させて。

ネットドレスで、センシュアルな奥行きをレイヤード

Valentina Frugiuele / Getty Images

プレーンな白Tシャツの上に、ビジューが散りばめられた黒のシアーネットドレスを重ねた上級レイヤード。Tシャツのカジュアルさをネットドレスの透け感が中和し、モダンでセンシュアルなムードを演出。重めの黒ブーツとマイクロバッグのバランスも絶妙。

スパンコールの輝きを、Tシャツでエフォートレスに受け止めて

Moritz Scholz / Getty Images

装飾的なスパンコールのミニスカートを、あえてベーシックな白Tシャツでカジュアルダウン。ドレッシーなボトムスをラフに着こなす抜け感が、今季らしい。足元はヌーディなトングサンダルをあわせ、エフォートレスな大人のアーバンスタイルに。

プレーンな白Tシャツで主役ボトム

Moritz Scholz / Getty Images

ジャストサイズの白Tシャツに、鮮やかな赤のポルカドット柄ロングスカートを合わせた、クラシカルなパリジェンヌ風スタイル。スカートの甘さを、Tシャツのカジュアル感と黒の小物で引き締めて。

「白Tシャツ」おすすめブランド4選

ジュリー ジョセフィン(Julie Josephine)/ノルウェー

「完璧な白Tシャツ」を追い求めて誕生した、ノルウェー・オスロ発のブランド。最高級コットンを使用し、女性のボディラインを美しく見せるための緻密なカッティングが施されているアイテムが多数。XXSからXLまでの展開だから自分好みなシルエットが選べるのもうれしい。

マジェスティック フィラチュール(Majestic Filatures)/フランス

パリで誕生したラグジュアリーなカットソー・Tシャツ専門ブランド。糸の選定から生地の編み上げまでを自社で行う徹底したこだわりを持ち、カシミヤやシルクをブレンドした極上の肌触りが特徴。フランスのエスプリを感じさせるエレガントなドレープ感は、ジャケットやジレのインナーとしても抜群の存在感を放つ。

レディ ホワイト カンパニー(Lady White Co.)/アメリカ

「完璧な白Tシャツを作りたい」という思いから、白Tシャツのみを展開するブランドとしてLAでスタート。アメリカ産の上質なコットンを使用し、脇に縫い目のない丸胴編みを採用することで、ストレスフリーな着心地を実現。ヴィンテージライクなタフさと、クリーンでモダンなシルエットを両立。

シロティ(#FFFFFFT)/日本

東京・千駄ヶ谷にある世界初の白Tシャツ専門店。世界中の名品をキュレーションしているだけでなく、白Tを知り尽くしたオーナーが自ら手掛けるオリジナルブランドを展開。「デニムのための白Tシャツ」や、最高級のシーアイランドコットンを吊り編み機でふっくらと仕上げた極上の1枚など、専門店ならではの知見を取り入れたアイテムが魅力。

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