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応援金目標額5000万円 池谷直樹が“売らなかったモノ”に資産家が苦言「打算が見えてしまった」

  • 2026.6.20
【写真・画像】応援金目標額5000万円 池谷直樹が“売らなかったモノ”に資産家が苦言「打算が見えてしまった」 1枚目
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元体操選手の池谷直樹が“夢”への応援金を募るプレゼンを行うも、“ある品”を売却しなかったことに資産家から苦言を呈される場面があった。

【映像】池谷直樹の息子 重賞勝利イケメンジョッキー

6月18日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #4』(ABEMA)が放送され、池谷が登場した。

スポーツの名門・日本体育大学を卒業後、全日本社会人選手権では鉄棒で日本一に輝き、現役引退後は視聴率25%超えの『筋肉番付』で、いまだ破られていない「モンスターボックス 23段」の世界記録を達成。その後も、マッスルミュージカルの主要メンバーとして大活躍した池谷。1億2000万円もの借金を抱えながらも、アスリートのセカンドキャリアの場所となるアクロバットレストラン開業という夢に挑むため、資産家たちから応援金を募る「ギフティングステージ」に臨んだ。

【写真・画像】応援金目標額5000万円 池谷直樹が“売らなかったモノ”に資産家が苦言「打算が見えてしまった」 2枚目
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必要な資金9600万円に対し、自宅を含めた自身の資産を売却しても目標まであと5075万円という厳しい状況の中、池谷は資産家に向けた人生初ピッチに挑戦する。しかし、自身の象徴とも言える“23段の巨大跳び箱”については「僕が持っているほうがイベントとかで、1年間でそれ以上は稼ぐと思う」として、事前の査定で売却を見送っていた。

この決断に対し、資産家の1人である、東海エリアのインフラ工事を一手に担う株式会社フジ勢代表取締役の高山純平氏は、「個人的には非情に残念だなと思ってしまった」と切り出し、応援金を「0円」と提示する。「良いご家族で、良い父親で、良い息子さんで」と池谷の熱意や家族の絆を評価しつつも、「(金額の)桁が違う。自宅まで売る覚悟がある中で、巨大跳び箱は売れなかった。『今後これを使ってもっと稼げる』という言葉を僕なりに解釈すると、打算が見えてしまった」と厳しい見解を示した。

自身が身につけている時計やネックレス、名古屋から乗ってきた車まで売ることすら考えたという高山氏だが、「中途半端に応援するぐらいであれば0か100でいきたい」と、支援を見送った理由を語ると、池谷も真っ直ぐに受け止めていた。

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