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6月21日は「5つの吉日×夏至」が重なる超最強日! 下半期の運気を好転させるために「やるといいこと」

  • 2026.6.19
2026年6月21日は大安・寅の日など5つの吉日と「夏至」が重なる最強の開運日! 2026年後半の運気の土台をつくり、理想の未来を引き寄せるための「正解アクション」と、絶対に避けたい注意点を解説します。(画像出典:PIXTA)
2026年6月21日は大安・寅の日など5つの吉日と「夏至」が重なる最強の開運日! 2026年後半の運気の土台をつくり、理想の未来を引き寄せるための「正解アクション」と、絶対に避けたい注意点を解説します。(画像出典:PIXTA)

2026年6月21日は、「寅の日」「月徳日」「母倉日」「天恩日」「大安」の5つの吉日に加え、1年の大きな節目となる「夏至」が重なる、かなりパワフルな開運日です。

あらゆる幸運のエネルギーが重なるこの日は、未来への種まきや新たなスタートに最適な好機。2026年の前半を振り返りながら不要なものを手放し、残りの半年に向けて理想の未来を描くことで、運気の流れを大きく好転させるきっかけになるかもしれません。

今回は、この日の特徴や「やるといいこと」「やらない方がいいこと」を紹介します。特別な開運日を上手に活用して、幸運を引き寄せる一歩を踏み出してみてくださいね。

6月21日にやってくる5つの吉日

寅の日(とらのひ)

寅の日とは、「トラは千里行って千里帰る」ということわざに由来する吉日です。トラは遠くへ行っても必ず戻ってくると考えられていることから、「出ていったものが戻ってくる日」とされています。

また、黄金色の毛並みを持つトラは、古くから金運の象徴とも考えられてきました。そのため寅の日は、特に金運に縁が深い開運日として知られ、「金運招来日」とも呼ばれています。

お金にまつわる行動によい後押しを与えてくれる日とされ、この日に支払いや自己投資などで使ったお金は、やがて大きな豊かさとなって戻ってくるといわれています。お財布の新調や投資、口座開設など、お金に関することを始めるのにもおすすめのタイミングです。

また、副業や新規事業など、将来の収入や豊かさにつながることをスタートするのにもぴったり。この日に始めたことは、後々たくさんの実りとなって返ってくるかもしれません。

さらに、「無事に帰る」という意味も持つことから、旅行や引っ越しなど移動を伴う予定にも向いています。新しい場所へ足を運ぶことで、よいご縁やチャンスに恵まれることもあるでしょう。

月徳日(つきとくにち・がっとくにち)

月徳日は、暦の中でも特に縁起がよいとされる「七箇の善日(ななこのぜんにち)」の1つです。「その月の福徳を授かることができる日」とされ、さまざまな物事によい運気をもたらしてくれるといわれています。

この日は、新しいことを始めたり、これから発展させていきたいことに取り組んだりするのにふさわしい節目。前向きな行動を起こすことで、物事がスムーズに進みやすくなるでしょう。

なかでも、土地や住まいに関することと相性が抜群。不動産の契約や引っ越し、リフォーム、新居探しなど、暮らしの基盤を整える行動によい後押しを与えてくれるとされています。

また、住環境を見直したり、部屋の模様替えをしたりするのにもおすすめの日。心地よい空間づくりを意識することで、さらなる運気アップにつながるかもしれません。

母倉日(ぼそうにち)

母倉日も、「七箇の善日」の1つ。「天が人々を温かく見守り、慈しむ日」とされる吉日です。

この日に始めたことは天の恵みを受け、よい方向へと育ちやすいといわれています。特に、家庭や愛情に関することと相性がよく、結婚や入籍、プロポーズ、告白など、大切な人との絆を深めるような出来事にぴったりの日です。

また、出産や子育てを見据えた引っ越しや新居の購入、リフォームなど、家族や住まいに関するライフイベントにもおすすめ。これからの暮らしをより豊かにするための第一歩を踏み出すのにもよい機会でしょう。

さらに母倉日は、「万物が芽吹き、繁栄へとつながる日」ともいわれています。起業や開業、会社設立など、将来的に大きく育てていきたいことをスタートするのにも適しており、未来につながる種まきをするのにふさわしい日です。

天恩日(てんおんにち)

天恩日も「七箇の善日」の1つで、「天の恵みを全ての人が受けられる日」とされる非常に縁起のよい吉日です。

この日に始めたことは、天の恩恵を受けて順調に進みやすいといわれており、新しい挑戦や未来につながる行動を起こすのに適したタイミング。特に、引っ越しや結婚、転職、開業など、人生の節目となるような大切な決断やスタートにもよい後押しを与えてくれるでしょう。

また、天恩日は1日限りではなく、5日間続くのが特徴。今回は6月19日から23日までがその期間にあたるため、長期的な計画を立てたり、継続的に取り組みたいことを始めたりするのにもおすすめです。

さらに、感謝の気持ちを伝えたり、人に喜ばれる行動を心掛けたりすることで、よりよい運気の流れを引き寄せやすくするともいわれています。日頃お世話になっている人へのお礼や贈り物を通じて、よいご縁を深めてみるのもよいでしょう。

大安(たいあん)

大安は、六曜の中で最も縁起がよいとされる吉日です。「大いに安し」という意味を持ち、その名のとおり、何事も穏やかに進みやすい日とされています。

六曜の中には時間帯によって吉凶が分かれる日もありますが、大安には凶とされる時間帯がなく、1日を通して安定した運気に恵まれるのが特徴。そのため、結婚や引っ越し、契約ごとをはじめ、新しいことを始める絶好のチャンスともいわれています。

また、大安はさまざまな吉日との相性がよいことでも知られています。ほかの吉日と重なることで、その日の持つ開運パワーをさらに高め、物事をよりよい方向へと後押ししてくれるでしょう。

夏至とは?

夏至(げし)は、二十四節気の1つで、1年のうちで最も昼の時間が長くなる日です。太陽のエネルギーが1年で最も高まる時期とされ、古くから世界各地で特別な節目として大切にされてきました。日本でも、季節の大きな転換点として意識されている日です。

また、東洋の考え方では、夏至は「陽の気」がピークに達し、その後少しずつ「陰の気」へと移り変わっていく節目とされています。そのため、「エネルギーの切り替わりの日」や「新たな流れが始まる転換期」ともいわれています。

これまで積み重ねてきたことを振り返りながら、不要なものを手放し、本当に大切なものを見極めるのに最適なタイミング。これから先の半年間をどのように過ごしたいのか、自分自身と向き合うことで、新しい運気の流れがつかみやすくなるでしょう。

6月21日にやるといいこと

これまでにご紹介した吉日や夏至のパワーが重なり合うことで、この日は物事のスタートや未来への種まき、大切な決断に強い追い風が吹くといえるでしょう。

特に今回は、1年で最も昼が長くなる「夏至」にあたるため、単なる運気アップの日ではなく、「これからの半年間の運気の土台をつくる日」と考えるのがおすすめ。

未来に向けた目標や理想を明確にし、豊かさや幸せにつながる行動を始めることで、よい流れを引き寄せやすくなるでしょう。

【やるといいこと】
・これから半年間の目標や理想の未来像を書き出す
・勉強や資格取得など、将来のための自己投資を始める
・不要な習慣や後ろ向きな考え方を手放す
・お金の管理や収支の見直し、資産形成の計画を立てる
・副業や新規事業など、新たな収入につながる準備を始める
・夏至の強力なパワーを取り入れるために「太陽の光を浴びる」
・月徳日や天恩日の恩恵を生かした「引っ越しや新居探し」
・家族や大切な人へ、日頃の感謝を言葉や贈り物で伝える
・寅の日の金運や発展運を高めるために「神社へ参拝する」

6月21日にやらない方がいいこと

新しい流れが始まる節目だからこそ、過去への執着や不安、焦りに振り回されるのは避けたいところ。せっかくの運気の後押しを受けられる日だからこそ、前向きな気持ちで未来に目を向けることを意識しましょう。

また、寅の日は金運に縁のある吉日ですが、「使ったお金が戻ってくる」といわれるからといって、衝動買いや無計画な出費はNG。お金を使うなら、自己投資や将来の豊かさにつながることを意識するのがおすすめです。

さらに、夏至は心や環境を整え、新たな流れを迎える時期でもあります。不要なものを手放し、本当に大切なものを見つめ直すことで、これからの半年をよりよい流れへと導いてくれるでしょう。

なお、大安や天恩日は結婚や入籍に適した吉日とされる一方で、寅の日は「出ていったものが戻る」という意味から、婚姻や弔事には向かないという考え方もあります。気になる方は、別日を選ぶと安心です。

【やらない方がいいこと】
・ネガティブな発言や後ろ向きな思考をする
・過去に執着し、不安や焦りから行動する
・衝動買いや、リターンを期待しない無計画な浪費
・金銭の貸し借りや、無理な借金・ローン契約
・不要なものを溜め込み、部屋や住環境を乱したままにする
・自分の本音を無視して変化を避ける
・心身が疲れているのに、休息をとらずに無理をする
・婚姻にまつわる行事(結婚・入籍)や弔事の日取りにする

2026年前半を振り返りながら、無理をして続けていることや、今の自分には必要ないと感じることは思い切って手放してみましょう。そして、本当にかなえたいことや心からワクワクできることを改めて目標として設定してみてください。

不安や焦り、不足から立てた目標は、知らず知らずのうちに負担になりやすいもの。本当に望んでいることではない目標は、なかなか長続きしません。

これからの半年は、「こうなれたらうれしい」「こんな未来をかなえたい」という前向きな気持ちを大切にしながら、自分らしい目標へと軌道修正してみましょう。その小さな見直しが、新しい運気の流れを引き寄せるきっかけになるかもしれません。

この記事の執筆者: 木村 友奈
さまざまな開運日や開運アクション、パワースポットなどを研究するフリーライター。趣味はパワースポット巡り。開運行動を日々の生活に取り入れながら、運気アップにつなげられるような記事を執筆。


文:木村 友奈

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