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【ユニクロ】梅雨の暑さ対策に着るべきアイテムはコレ!暑さの注意ポイントに合わせた着こなしのコツをご紹介

  • 2026.6.19

「ユニクロ」が、暑さの質の違いに応じて最適な服を選ぶ新たな考え方「適材適暑(てきざいてきしょ)」を提案し、6月中旬より特集サイトを公開。第1弾では、梅雨時期の暑さに合わせたおすすめのアイテムや着こなしのアドバイスが満載です!

梅雨時期の暑さポイント

梅雨の蒸し暑い時期が早まっています。特に梅雨時期は高湿度で汗が乾きにくいことに注意が必要です。 家事や仕事などで自ら熱を作り出す人ほど体温上昇の危険がある中、衣服で効率よく汗を乾かし、「機能的な重ね着」で雨や冷房による急な温度差を調節することが対策の鍵となります。

暑さの注意ポイント① 入浴後:お風呂上がりは湿気ムンムン状態

入浴後は脱水状態のため、水分をよく摂って体温を下げましょう。風通しのよい、ゆったりとしたシルエットがおすすめです。着替え後は 扇風機の風を当てて効率よく汗を乾かし、清潔に保つのが理想的です。

レーヨンリラコ¥1,990

おすすめアイテム:リラコ・ステテコ
暑い時期も快適に過ごせるクロップド丈がポイント。

暑さの注意ポイント② 寝室:じっとり熱帯夜

寝苦しい夜は、エアコン等で環境を整えつつ、衣服で体温調整をしましょう。汗をかいても サラッとした肌ざわりの素材を選ぶことで質の高い睡眠につながります。

エアリズムコットンパジャマ¥3,990

おすすめアイテム:エアリズムパジャマ
吸汗速乾と肌面平滑性に優れ、汗をかいてもさらっとした着心地です。

暑さの注意ポイント③ キッチン:熱気と湿気のダブルパンチ

調理の火や湯気で熱や湿気がこもりやすい キッチンでは、機能性インナーと襟元や袖口が広い服の重ね着で空気の流れを作り、不快なベタつきを抑えて手際よく調理を進めましょう。

エアリズムブラタンクトップ¥2,990

コットンリネンシャツ¥1,990

リネンブレネンドイージーショーツ¥1,990

おすすめアイテム:エアリズムインナー×ワイドシルエット
エアリズムインナーとワイドシルエットを組み合わせて風の通り道を!

暑さの注意ポイント④ 在宅ワーク:座りっぱなしのじわじわ汗に注意

梅雨の室内は少しの動作で汗が噴き出しやすいため、ベタつきを抑える工夫が必要です。 リモート会議に備え、きちんと感はありながらも、ドライ機能や接触冷感がついたウェアで仕事への集中力を維持しましょう。

シアークルーネックショートカーディガン¥2,990

エアリズムコットンカノコポロシャツ¥2,990

おすすめアイテム:接触冷感トップス
きれいめでありながら、接触冷感が備わったトップスがおすすめ!

暑さの注意ポイント⑤ 満員電車・バスの移動:人同士が触れ合うムレの包囲網

湿度に加え、人の熱気と身体を動かすことによる発汗が重なる非常に不快な環境です。精神的にも疲れやすい時だからこそ、衣服内環境を整えるエアリズムを味方にし、シャツやジャケット、パンツも通気性の良いものを選び、熱をこもらせないのがポイントです。

エアリズムアセトリキャミソール¥1,290

おすすめアイテム:エアリズムインナー
ドライ、肌面平滑性、接触冷感、消臭など快適機能が満載。アウターには感動パンツやジャケットなどを合わせて。

暑さの注意ポイント⑥ 突然の雨:外は雨、内は汗のびしょ濡れループ

撥水加工の施されたアウターをバッグに入れておくことで、急な雨にも対応できて便利です。アウターが雨を弾く一方、内側では体温と汗による熱気が逃げ場を失い、衣服内は「蒸し風呂状態」に。ムレを防ぐため、吸湿性のあるインナーを選びましょう。

MENポケッタブルUVカットパーカ/NANODESIGN¥3,990

エアリズムUネックT¥1,290

おすすめアイテム:撥水アウター×エアリズム
小雨程度の雨をはじく撥水加工*つきのパーカとエアリズムで衣服内環境を整えて。
*加工は永久的ではありません

暑さの注意ポイント⑦ 雨上がり:地面からの猛烈な蒸し返しに注意

輻射熱(照り返し)と湿気が重なる雨上がりは、身体への負担が増大する注意シーン です。あらゆるリスクが重なるからこそ、吸汗速乾やUVカットに加え、軽量でストレッチ性のある素材を組み合わせ、フルスペックで 備えましょう。

感動パンツ¥3,990

UVカットコンパクトアンブレラ/遮熱¥2,990

おすすめアイテム:ドライ機能ウェア×UVカットアイテム
速乾性が高く動きやすい高機能の感動パンツのほか、雨上がりの太陽に備え、UVカットグッズをうまく活用して。

ユニクロが提案する「適材適暑(てきざいてきしょ)」

近年、日本の夏は記録的な暑さが続いていますが、その暑さは一様ではありません。梅雨時期のじめじめとした湿気、真夏の肌を刺すような直射日光、昼の熱気が抜けきらない熱帯夜など、時間帯や環境によって暑さの質は大きく異なります。こうした多様な暑さに対して、暑さの質に合わせた装いを選ぶことが、より快適に過ごすために重要になっています。
「適材適暑」とは、その時々の暑さや環境に合わせて、素材・機能・デザインを選び、レイヤリングや着こなしを組み合わせることで、衣服で快適さをコントロールする、新しい服選びの考え方です。
本プロジェクトでは、暑さ対策の専門家であり、熱中症予防声かけプロジェクトの実行委員長でもある三宅康史医師(救急専門医)の監修のもと、医学的知見を取り入れながら「適材適暑」の考え方を整理しました。ユニクロは、「適材適暑」という新たな考え方を広く発信し、服選びに新しい視点を提示することで、年々過酷さを増す夏の暑さに向き合い、衣類を通じてより快適な生活の実現に貢献していきます。

監修:三宅康史氏
熱中症予防声かけプロジェクト実行委員長。日本救急医学会専門医・指導医・「熱中症および 低体温症に関する委員会」委員、「熱中症総合研究所」 所長。2011年から政府、省庁と連携し、官民一体となって熱中症予防の啓発活動を全国的に推進している「熱中症予防声かけプロジェクト」実行委員長。また熱中症の現場に立ちながら、数々の メディア出演を通じて、多くの方に熱中症予防や対策を啓発している、熱中症のスペシャリスト。

text=Imari Ito

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この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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