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「休日返上とかマジ勘弁」部活の顧問にはなりたくない教員。 のはずだったのに…彼を変えたきっかけは【マンガ】

  • 2026.7.10
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©️しのと『顧問など!』

今回は漫画家・しのと(@tnonis69)さんによる『顧問など!』をご紹介。忘れかけていた青春が、ふと蘇る瞬間ーーあなたもドキッとさせられるかもしれません。

インハイ優勝経験がある元テニス部が学校に再就職

主人公の松本豊秀は26歳。
大手総合メーカーの営業として働いていましたが、出張や残業が続き、入社3年で退職しました。

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©️しのと『顧問など!』

その後、1年ほどバイト生活を送り、大学時代に取っていた教員免許がきっかけで再就職します。
再就職先は、かつて教育実習で世話になった高校でした。

松本の過去を知る教師との出会い

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©️しのと『顧問など!』

そこで、高校生の現役時代に他校で顧問をしていた、平城先生(現テニス部顧問)から声をかけられます。「君は有名やったからね」と声をかけられた松本は、自分の名前が知られていたことに驚きます。

さらに平城からは、男子の顧問を頼みたいという話も出ますが、松本はその場で「考えときます……」と返します。

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©️しのと『顧問など!』

採点に追われる中、平城が手伝いに来る

学校生活が始まった松本を待っていたのは、授業だけではありませんでした。

中間テストが終わると、松本の前には大量の答案用紙が積まれます。
「人生初の採点ですね」と声をかけられながら、松本は採点に取りかかります。

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©️しのと『顧問など!』

積み上がった答案用紙を前に、松本はなかなか終わらない採点に苦戦します。
そこへ現れた平城が、「採点、手伝いますよ」と声をかけました。

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©️しのと『顧問など!』

採点を手伝ってもらった松本は、思ったより早く作業を終えることができました。

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©️しのと『顧問など!』

ラケットを握った松本が選んだ答え

その後、平成から「一本どうです?」と声をかけられ、松本は平成と一緒に移動します

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©️しのと『顧問など!』

飲みの誘いかと思いきや、連れていかれたのは校内のテニスコート。そこで、松本はラケットを握り、平城と一本することになります。

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©️しのと『顧問など!』

ボールを打つ場面では、職員室から聞こえていた音や、小さな懐かしい音が聞こえてきて松本はその感覚を「気持ちいい」と受け止めていました。

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©️しのと『顧問など!』

対戦が終わり、「ずっと打ってみたかった」と言っているように、インターハイ優勝経験がある松本の素質を見抜いていた平城先生。

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©️しのと『顧問など!』

その後、平成は松本に、土日は休んでいること、試合の日には出てもらうことになると説明します。

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©️しのと『顧問など!』

少しの沈黙のあと、松本は答えました。

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©️しのと『顧問など!』

「やります……!!」
「テニス部男子の顧問」

こうして松本は、榊原高校テニス部男子の顧問となるのでした。

X(旧Twitter):しのと@顧問など! ラブ・フラット(@tnonis69

 



 

▶ 「部員、減ってもええか…?」え、それって…【顧問など!/第2話を読む】

#2 部員、減ってもええか?
#2 部員、減ってもええか?

クリエイター情報

しのと

漫画家。ソフトテニスWEB漫画「顧問など!」自主連載中 マンガボックス様にて「ラブ・フラット」連載中 ジャンププラス様にて「全力Bird」読切掲載など

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