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夫「50,000円は、高すぎる!」養育費を拒み続けた結果→調停委員の“鋭い質問”に「そ、それは…」

  • 2026.6.27
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モラハラ妻・アカネさんと、モラハラ夫・サボローさん。終わりの見えない言い争いは、数年にわたって続いていました。 その影響は、夫婦だけでなく家族にも及びます。これは、モラハラ夫婦に巻き込まれた家族の現実を描いた、セキララなエッセイコミックです。

離婚に向けた話し合いの席で、サボローさんは「子供1人につき5万円の養育費は高すぎる」と執拗にゴネ続けていました。

養育費くらい払っては?

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そのくせ、口を開けば「子供たちのことは大事だし、不自由のない生活を送ってほしいと思っている」などと宣い、いい父親ぶる自分に深く自己満足しているのです。

見かねた調停委員から、「そこまで言うのでしたら、一人当たりの養育費は5万円でいいんじゃないですか?」と真っ当な提案をされると、それまで強気だったサボローさんは「そ、それは…」と言葉を詰まらせました。

結局、夫の意見なの?

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結局のところサボローさんは、自分が払ったお金で「妻が得をする」という歪んだ考えが許せず、ただ騒ぎ立てていただけだったのです。

しかし調停では、最終的にどちらかが折り合いをつけるしかありません。結局、サボローさんのあまりのしつこさに、アカネさん側が折れて意見を飲み込まざるを得ない状況になってしまいました。

なんでこんな事に…

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さらにサボローさんは家についても異常な執着を見せ、アカネさんからいかにお金を巻き取るかということしか考えていませんでした。

彼の本当の狙いに気がついた頃には、すでに手遅れ。夫から離れて幸せに暮らすために離婚を決めたはずなのに、アカネさんはさらなるどん底へと突き落とされてしまったのです。

 



 

▶︎離婚について、保育園の保護者にまで…【第6話を読む】

#171 姉が壊れた
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クリエイター情報

シオリ

関西在住。二児の母。 自身の体験談や、体験を元にした創作漫画をInstagramやブログにて発信中。

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