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腫瘍は悪性か「結果は正常です。ただ…」医師に告げられた診断結果⇒急きょ“大きな病院”へ向かったワケ

  • 2026.8.26

長年の生理痛やPMSに悩んでいた稲さんは、友人のハトさんに勧められたことをきっかけに婦人科を受診。診察を経て、卵巣の状態や腫瘍についての検査を受けることになりました。

婦人科での検査が一段落し、以前採取した血液による腫瘍マーカーの結果が出ます。結果を待ち続けてきた稲さんに、婦人科の先生からいよいよ説明が届きます。

がん専門の病院へ

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腫瘍マーカーの結果は正常だったものの、婦人科の先生から「良性とは言い切れない」と告げられた稲さん。卵巣の腫れと腫瘍が確認されており、現在のクリニックでは対応が難しいとして、がん治療を専門とする大きな病院への紹介状を手渡されます。

翌日には予約が取れたため、急きょ向かうことに。稲さんは上司にメッセージアプリで連絡して有休を取り、母親にも事情を伝えました。母親はすぐに付き添いを申し出て、稲さんは母親と一緒に行くことを決めます。

Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

 



 

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#10 手術で取り除く
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クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

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