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「お育ちの悪さが滲み出てる」嫁を批判する姑。妻としての《合格ライン》を巡り、夫が持ち出した提案とは

  • 2026.7.21
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塩太さんにプロポーズされ、幸せの絶頂だった栄美さん。ところが始まったのは、まさかの義母との同居生活。「優しくて料理上手」なはずの義母が出してきたのは、一口で喉が渇くレベルの激しょっぱ料理。
しかも気になるのは、味付けだけじゃなく…義母と夫の距離、近すぎませんか?

十数年前、母親の料理の味付けが濃すぎることを理由に、両親が離婚するという出来事がありました。

その際、息子の塩太さんが選んだのは父親ではなく母親でした。塩太さんは、それほどまでに母親の味付けが大好きなのです。

お育ちの悪さが…

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28歳になった塩太さんは、交際中の栄美さんとの結婚を考えています。
しかし母親に相談したところ、顔合わせの際、時間ちょうどに到着した栄美さんに対して「30分前に来て待つのが常識であり、育ちが悪い」と難色を示されてしまいました。

それでも塩太さんは、健康で頭も良い栄美さんなら、小杉家の嫁として十分に合格ラインだと考えています。

嫁への教育提案

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塩太さんは、栄美さんを「小杉家の嫁」として教育してほしいと母親に提案しました。

塩太さんによると、栄美さんは女尊男卑の思想に染まっており、自分に家事をさせようとしているとのことです。
その話を聞いた母親は、心底驚いてしまいました。

母親の決意と嫁修業

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調子に乗った塩太さんは、職場で「家事はすべて栄美さんにさせる」と話したところ、周囲に引かれてしまった出来事を母親に明かしました。

塩太さんとしては「女は男である自分を支えるのが当たり前」という感覚です。

話を聞いた母親は息子のために一肌脱ぐことを決め、どこに出しても恥ずかしくない嫁の振る舞いを叩き込もうと張り切り始めました。

はいどろ漫画(はいどろ漫画)

 



 

▶「味つけしてくれよ…」塩太さんの言葉に困惑します【第39話を読む】

#39 あれは私が悪いのか?
#39 あれは私が悪いのか?

クリエイター情報

はいどろ漫画

はいどろ漫画「地べた這太郎」と「泥水すする」の二人で執筆中。実体験を元にし、身近なスカッと実録漫画を描いています。絵柄やネタが、昭和のギャグマンガのようだとよく言われます。

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