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夫「母さんが教育してやってくれ」義母「なんてひどい嫁なの!」この話を聞いた同僚は

  • 2026.6.25
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塩太さんにプロポーズされ、幸せの絶頂だった栄美さん。ところが始まったのは、まさかの義母との同居生活。「優しくて料理上手」なはずの義母が出してきたのは、一口で喉が渇くレベルの激しょっぱ料理。
しかも気になるのは、味付けだけじゃなく…義母と夫の距離、近すぎませんか?

塩太さんは、「栄美が女尊男卑の考えに染まり、自分に家事をさせようとする」と家で義母に嘆きました。
それを聞いた義母は、「なんてひどい…!」と心底驚きます。

小杉家の嫁として…

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塩太さんは義母に、「栄美を『小杉家の嫁』として恥ずかしくないよう教育してほしい」と提案し、義母も満更ではない様子でした。

しかし実は、塩太さんは職場で同僚の家事分担の話を聞いた際、「女は男をたてて支えるのが当たり前だ」という自論を披露し、周囲から顰蹙(ひんしゅく)を買っていました。

塩太さんの暴言

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塩太さんは職場でのやり取りを母にも伝え、栄美さんへの指導を依頼すると、義母は大乗り気になりました。

ある日、栄美さんが二人の健康を気遣って薄味の料理を出したところ、塩太さんから「味付けくらいしろ」と苦情を言われます。

栄美さんが「濃い味付けに慣れているからだ」と反論すると、母を責められたと感じた塩太さんは逆ギレし、「嫁らしく振る舞え、この女もどきが!」と信じられない言葉を浴びせました。

はいどろ漫画(はいどろ漫画)

 



 

▶栄美さんの怒りが爆発…!【第41話を読む】

#41 嫁らしくふるまえ?
#41 嫁らしくふるまえ?

クリエイター情報

はいどろ漫画

はいどろ漫画「地べた這太郎」と「泥水すする」の二人で執筆中。実体験を元にし、身近なスカッと実録漫画を描いています。絵柄やネタが、昭和のギャグマンガのようだとよく言われます。

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