1. トップ
  2. エンタメ
  3. 粗品“ドン引き”「死にたくなったりせえへんの?」人気芸人が明かした“究極の処世ワザ”とは

粗品“ドン引き”「死にたくなったりせえへんの?」人気芸人が明かした“究極の処世ワザ”とは

  • 2026.8.28
undefined
(C)AbemaTV, Inc.

MC霜降り明星・粗品が、「おもしろすぎる話」と思ったら100万円!芸人が「どうしても行きたい場所」「どうしても会いたい人」のもとへ行き、その体験を話芸で披露するトークバラエティ『ドーピングトーキング2』。

2026年7月8日の放送回は、社長たちが集まる寿司店への潜入エピソードや、危険生物を保護する施設の話など、個性あふれるトークが飛び出しました。

“第二の前澤さん”を探して…社長たちが集うウワサのお店

「社長付き合いが結構得意」と語る、ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎さん。元ZOZO社長・前澤友作さんとも交流があるものの、最近は会う機会が減ったため、“第二の前澤さん”を見つけるべく、社長たちが集まると噂の恵比寿の寿司店で行われた食事会に参加したといいます。

大崎さんは「まず社長さんたちよりも僕は下の人間ですよと示す」と、あえて“バカなふり”をして質問する一方で、「ただバカなだけじゃ社長って喜ばない」と、高校時代の甲子園ベスト4経験を披露したそう。話題によって前に出たり一歩引いたりと空気を読み、交流を深めた結果、営業のオファーや飲み会の誘いを受けるなど、人脈を広げることができたといいます。

しかし、粗品さんや他の芸人たちからは「死にたくなったりせえへんの?」「こういう人、吉本にも昔いましたよね。今エアコン清掃やってるわ」とツッコまれていました。

ワニガメなど危険生物を守る岡山の“謎施設”

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

爬虫類好きでヘビやカメなど約15匹を飼育しているという、かもめんたる・岩崎う大さん。そんなう大さんが注目したのが、岡山にある『ワニガメ生態研究所』。飼えなくなって捨てられた危険生物などを保護する施設で、爬虫類好きの男性が1人で運営しているそうです。

実際に施設を訪れると、男性のワイルドな雰囲気に加え、首からカメの頭蓋骨のレプリカを下げる姿を見て、う大さんは「倫理観がだいぶヤバい」と不安を抱いたそう。しかし、水槽に敷かれた砂利を見て印象が一変。掃除は大変になるものの、カメにとって自然な環境を大切にしている姿勢に、「めっちゃ感動した」と、愛情を感じ取ったといいます。

う大さんによれば、ワニガメ1匹で3500万円になることもあるのだとか。しかし、男性は「ここよりいい環境で飼ってもらえるとは思えない」と売ることは考えていないそう。これに対し、う大さんは「3500万円で買う人はスゴく大切に飼うと思うよ」とコメントし、スタジオを笑わせました。


ドーピングトーキング | ドーピングトーキング2
#4:売上数億円の意外な店&社長たちが夜な夜な集う場所&覆面レスラーの素顔 他
[配信日時]2026年7月8日
[出演者]MC:粗品(霜降り明星) ゲスト:日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、う大(かもめんたる)、良ちゃん(鬼越トマホーク)、徳井(平成ノブシコブシ) 常連客:奥田(ガクテンソク)
[番組URL]https://abema.tv/video/title/90-2041

(C)AbemaTV, Inc.

の記事をもっとみる

注目コンテンツ