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スタバ「ご注意ください」知らないと、被害者ではなく不正利用者扱いに?公式が注意喚起したワケ

  • 2026.6.30

スターバックスコーヒーの利用をキャッシュレスでスムーズに行えるプリペイドカード「スターバックス カード」。全国の店舗や一部コンビニで発行できる上、Web登録すればオンラインで入金できるなど、さまざまな便利な機能を使えます。

しかし…昨今、スターバックス カードの不正利用が相次いで報告されている様子。そのような状況を受け、公式は2026年6月5日、公式サイト上に改めて注意喚起を掲載しました。

はたして、スターバックスコーヒーの注意喚起の内容とは?また、私たち気を付けるべきポイントとは?詳しくご紹介します。

スターバックス、不正利用に関する注意喚起を再掲

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スターバックスコーヒーは6月5日、公式サイトにて「スターバックス カードの不正利用に関する注意喚起(再掲)」を公開。

冒頭で日頃の感謝を伝えたのち、オークションサイトなど正規ルート外で購入された「スターバックス カード」やオンラインギフトサービス「Starbucks eGift」について、客から利用できないなどのトラブルの連絡が相次いで寄せられていることを明かしました。

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客から寄せられた連絡の内容として、利用することができない、残高がおかしい、などがあると報告。

その上で、「それらを含め、オークションサイトやフリマサイトなどでご購入された『スターバックス カード』『Starbucks eGift』については、弊社では何ら保証いたしかねますのでご注意ください」と注意を呼び掛けています。

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さらに、お問い合わせなどについても対応しかねると明言。

そのため、正規ルート以外で購入した場合、公式のサポートや補償は受けられないリスクがあることを理解する必要があります。

トラブルを避けるためには?

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上記のようなトラブルを避ける方法はとてもシンプルです。

それは、「スターバックス カード」「Starbucks eGift」について、スターバックスコーヒーが展開している正規ルートのみで購入・発行・入金すること。つまり、不正利用と見なされる行為をしないことが重要です。

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なお、スターバックスコーヒーは「スターバックス カード 法定情報提供・約款」において、「第10条 不正な取得・入金・利用等」の中で、「次のいずれかに該当するときは、当社はお客様にカードのご利用をお断りし、カード自体を失効扱いとしたうえで、お客様のカードを当社にお引渡しいただくものとします」としています。

(1) お客様が、不正な方法によりカードを取得もしくは入金し、または不正な方法により取得もしくは入金されたカードであることを知って使用した場合
(2) カードが改竄、偽造、または変造されたものである場合
(3) キャンペーンなど販売促進ツールとして利用する目的で購入する場合
(4) 再販等の営利目的で購入する場合
(5) 本約款に違反した場合
(6) My Starbucksにご登録いただいたスターバックス カードについて、My Starbucksご利用規約及び付随する個別規約に違反した場合
(7) カードまたはカードのバーコード(2次元バーコードを含む)の複製等によりカードを利用する行為
(8) その他、カードが不正に利用された場合
出典:スターバックス カード 法定情報提供・約款(スターバックスコーヒー)

正規ルート以外の購入・発行・入金は厳禁

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「スターバックス カード」はとても便利ではあるものの、正規ルート以外で購入・発行・入金した人々によるトラブルが確認されています。

不正な方法でカードを取得・入金した場合、公式のサポートや補償を受けることはできません。悪質な転売者に騙された被害者ではなく、規約を守らない不正利用者である自覚を持つ必要があります。

トラブルを避けるためにも、正規ルート以外での購入・発行・入金は絶対にやめましょう。


参考:
スマートに楽しむ / スターバックス カード(スターバックスコーヒー)
スターバックス カードの不正利用に関する注意喚起(再掲)(スターバックスコーヒー)
スターバックス カード 法定情報提供・約款(スターバックスコーヒー)

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