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「自分の代表作はまだこれから」中井貴一が64歳で語った【仕事へのポリシー】とは?

  • 2026.7.2
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2020年撮影:【第62回ブルーリボン賞授賞式】主演男優賞を受賞する中井貴一 (C)SANKEI

俳優の中井貴一さんが都内で開かれた「大東建託グループ」の新CM発表会に登場し、住まいにまつわる近況や仕事への思いを語りました。会場では山之内すずさんとの軽快なやり取りもあり、和やかな空気に。そのなかで中井さんが明かした“ずっと大切にしていること”に、多くの人が背筋を伸ばしたくなるような言葉がありました。

はたして、中井貴一さんが自身のポリシーとして語った印象的なひと言とは?クイズ形式でご紹介します!

中井貴一が語った仕事のポリシーとは?

大東建託グループのブランドアンバサダーを務める中井貴一さんは2013年から同社のCMに出演しており、この日は長年の貢献をたたえ感謝状も贈られました。さらに、実際に大東建託で事務所の改築を進めていることまで明かし、会場を驚かせました。

そんななかで話題になったのが、俳優として長く第一線を走り続けるうえで大切にしている考え方です。一体、中井貴一さんが語ったその印象的なポリシーとは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 中井貴一さんは芸歴45年のベテラン俳優
  2. 誠実で努力家な人柄が伝わるポリシー

「自分の代表作はまだこれから」

答えは……過去を遺産に飯を食わないです!

この言葉は、2026年6月24日に都内でおこなわれた「大東建託グループ」の新CM発表会で中井貴一さんが語ったものです。CMのテーマにちなみ「ずっと大切にしていること」を聞かれると、中井さんは「過去を振り返らない」「自分の代表作はまだこれから」とコメント。続けて、「『過去を遺産に飯を食わない』というのが、僕のポリシーです」と明かしました。

この発言に山之内すずさんが「ずっと過去のものを、自分の思い出に浸りながら晩酌しているんですけど」と返すと、中井さんは「いいんですよ、24歳ですから」とやさしく応じます。さらに「俺、思い出すって言ったら、すごく長く思い出さなきゃいけないから」と続け、会場の笑いを誘っていました。

前を向き続ける姿勢

今回の発表会では、自宅や事務所の改築を進めているという現実的な話題だけでなく、中井貴一さんの仕事観が強く印象に残りました。これまでの実績に頼るのではなく、「代表作はまだこれから」と言い切る姿勢からは、64歳になった今も挑戦をやめない強い覚悟を感じます。

また中井さんは、年齢を重ねるほど俳優の仕事は大変になるとも語っていました。それでも努力を重ね、若い世代と並んで芝居をするために今も挑戦中だという言葉には、重みがあります。飾らないユーモアと真っすぐな信念。その両方が伝わるエピソードでした。

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