1. トップ
  2. エンタメ
  3. 2014年W杯初戦 緊張する柿谷曜一朗へ、本田圭佑が放った【鳥肌モノの発言】とは?

2014年W杯初戦 緊張する柿谷曜一朗へ、本田圭佑が放った【鳥肌モノの発言】とは?

  • 2026.6.27
undefined
2013年撮影:【サッカー日本代表対ガーナ代表】 試合に勝利。言葉を交わす日本・本田圭佑と柿谷曜一朗 (C)SANKEI

大舞台の空気にのまれてしまう瞬間は、トップアスリートでもあるようです。今回ご紹介するのは、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗さんがテレビ朝日系『見取り図じゃん』で明かした、2014年ワールドカップでの忘れられない一幕。極度に緊張していた柿谷さんに、同じ日本代表の中心選手がかけた“あまりにカッコいいひと言”が話題になりました。はたして、その言葉とは?クイズ形式でご紹介します!

柿谷曜一朗が鳥肌を立てたひと言とは?

2026年6月18日放送の『見取り図じゃん』で、柿谷曜一朗さんはブラジルW杯初戦のコートジボワール戦を回想しました。ベンチでアップする段階から会場の雰囲気にのまれ、緊張を隠せなかったという柿谷さん。そんな場面で、いつも気にかけてくれていた本田圭佑さんから声をかけられたそうです。いったい、柿谷曜一朗さんが今も忘れられないそのひと言とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2014年ブラジルW杯の初戦前の会話
  2. 緊張する味方を気遣う流れで飛び出した

「さすがにこの舞台は緊張しますね」

答えは……まあ見とけ。オレが点取るから、それでみんな緊張なくなるからです。

このエピソードは、2026年6月18日深夜放送のテレビ朝日系『見取り図じゃん』で柿谷曜一朗さんが語ったものです。2014年ブラジルW杯のコートジボワール戦で、柿谷さんは「アップのときから会場の雰囲気にのまれている」と感じていたそうです。そんなときに本田圭佑さんに「お前がそんな緊張しているのを初めて見たわ」と声をかけられ、柿谷さんが「さすがにこの舞台は緊張しますね」と返した流れで、この言葉が飛び出しました。

しかも本田さんは、実際に前半16分でゴール。柿谷さんは「鳥肌立ちすぎて…」と振り返り、「もうサポーターみたいな気持ちになっちゃって」と苦笑いしていました。さらに、ゴール後に本田さんがベンチへ戻ってくるのを「僕、もう一番前で、こうやって(両手をあげて)待ってました」と大興奮で明かしており、有言実行ぶりのすごさが伝わる名場面でした。

有言実行の一言とW杯の記憶

緊張でいっぱいだった仲間に対し、短いひと言で空気を変え、そのうえ本当に結果まで出してしまう。本田圭佑さんの存在感の大きさがよく伝わるエピソードでした。柿谷曜一朗さんが「鳥肌立ちすぎて」と語ったのも納得です。

ワールドカップという特別な舞台だからこそ、こうした言葉の重みはいっそう際立つもの。試合結果だけでなく、その裏で交わされた会話を知ることで、あの一戦の印象がさらに深まります。

の記事をもっとみる