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「自分で選んだ名前ではない」と反発→黒沢かずこが小6のテストで書いていた【大物コンビの名前】とは?

  • 2026.6.27
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2014年撮影:【芸能 森三中 大島美幸が妊活休養会見】報道陣の取材に応じる黒沢かずこ (C)SANKEI

芸人の黒沢かずこさんが、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』で明かした小学生時代の驚きのエピソードが話題です。一人で過ごす時間が多く、独特の感性で物事を考えていたという黒沢さん。勉強は「学年で下から2番目」だったそうですが、その発想は当時からかなりユニークだったようです。今回は、黒沢さんが小6のテストで実際に書いていた“自分の名前”にまつわる告白とは何だったのか、クイズ形式でご紹介します!

黒沢かずこが小6のテストに書いていた名前とは?

2026年6月15日放送の『大悟の芸人領収書』で、黒沢かずこさんは幼少期の家庭環境や学生時代について率直に語りました。そんな流れのなかで飛び出したのが、小学校時代のテストにまつわる衝撃の告白です。一体、黒沢かずこさんが小6の頃、テストの名前欄に書いていた名前とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑い界で長く第一線で活躍する2人の名前
  2. コンビとして幅広い世代に知られる存在

「小学校のときに書いていた名前が“……”」

答えは……内村光良、南原清隆です。

このエピソードは、2026年6月15日放送の日本テレビ系『大悟の芸人領収書』で明かされたものです。この日の番組では「芸人に憧れ直してもらおうSP」と題してトークを展開。黒沢さんは、一人っ子で「親ともそんなにしゃべったことない」と打ち明け、「いってきます」「ただいま」「いただきます」といった言葉も家で一度も言ったことがないと告白しました。

さらに、勉強については「学年で下から2番目」だったと振り返りつつ、「テストで自分の名前を書くのはおかしい」「自分で選んだ名前ではない。なんでここに書かなきゃいけないんだろう」と思っていたと語ります。そのうえで、「小学校のときに書いていた名前が“内村光良 南原清隆”」「小学6年のときに全部やってたんです」と明かし、スタジオの笑いを誘っていました。

黒沢かずこの独特な発想

黒沢かずこさんの今回の告白からは、子どもの頃から物事をまっすぐ、しかも独自の角度で考えていたことがよく伝わってきます。先生に「大事なところに線を引きなさい」と言われて教科書の全部に線を引いてしまったというエピソードも明かされ、理屈は一貫しているのに、周囲から見るととてもユニーク。そんな黒沢さんらしい感性が、今の唯一無二のキャラクターにつながっているのかもしれません。幼少期の少し切なくもおかしみのある思い出が、笑いに変わる印象的な告白でした。

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