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【犬は人につき、ねこは家につく】ねこと犬は違う習性だけれど、いつも一緒にいてくれる!

  • 2026.6.13
犬と猫、修正は違えど… (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
犬と猫、修正は違えど… (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

言葉の意味は変化していくもの。

であればことわざや慣用句に、現代を生きるねこの価値観を加えて新たな解釈をしても良いはず!?

昔から使われていることばが時代と共に変わっていって本来のものとは違う意味になっても、ほとんどの人が気にも留めないことが多いですよね。

ならば、そこにねこの価値観を混ぜてもいいのでは? と考えたのは、WEBアニメも人気の『ねこむかしばなし』を展開するぱんだにあさん。

ぱんだにあさんは、「ねこ」のかわいさで「ことわざ」の意味を再解釈していきます。

そんな、ゆるさを体現したような次世代のことわざ学習コミックをぜひお楽しみください!

※本記事はぱんだにあ著の書籍『ねことわざ』から一部抜粋・編集しました。

犬は人につき、ねこは家につく

「犬は人につき、ねこは家につく」は、犬は飼い主に従い、ねこは住み着いた家に執着するという動物の本能の違いを示した言葉です。どことなく「ねこと違って犬は物よりも飼い主を大切にする」という、犬を持ち上げるための言葉にも聞こえます。ねこだってきちんと恩義を感じる仕草を見せてくれますし、城を守る役割だって重要ですよね。

犬は人につき、 ねこは家につく (C)ぱんだにあ/KADOKAWA
犬は人につき、 ねこは家につく (C)ぱんだにあ/KADOKAWA

著=ぱんだにあ/『ねことわざ』

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