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私にいちばん似合う眉。vol.7「佇まいそのものを生かすなら」

  • 2026.6.14

長さ、形、生え方。「眉」にはひとりひとりの個性が現れるもの。毎回、ゲストを迎え、その人の眉の特徴を生かしながらメイクアップアーティスト水野未和子がメイク提案。ベストな描き方を公開レクチャーします。

金子綾|Aya Kaneko
スタイリスト
1979年生まれ。静岡県浜松市出身。大学卒業後、スタイリストの道へと進み、女性誌や広告で活躍するほか、ファッションブランド「クードル」をディレクション。シンプルな中に、さりげない抜け感やフェミニニティを感じさせるスタイリングを得意とする。2児の母。
Instagram:@ayaaa0707
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@aya_kaneko


Before Makeup

「メイクには無頓着でこだわりはありません。時間もかけたくないので、眉はいつもちょっと立たせるくらい。太眉にしたいわけでもなく、手を加えずそのままにしているだけ。眉下の毛くらいは、なくしたほうがいいんですかね!?」

Miwako’s Advice

佇まいがかっこいい金子さん。眉もそのまま、作りこまなくても十分素敵ですが、より奥行きを出すならば影を仕込みたい。眉頭と眉山をアンカーとして定めてアイブロウをふんわりと入れた後、スクリューブラシにワックスをとって毛流れを出し、立体感やツヤを足すと抑揚が出てさらに魅力が引き立ちます。

After Makeup

「ファッションもメイクも、パーツごとに分けて考えずにトータルバランスで計算するほうが、その人らしさを生かせますね」

Profile

水野未和子|Miwako Mizuno
メイクアップアーティスト
オレゴンに留学後イギリスに渡り、LCFでメイクアップを学ぶ。卒業後、フリーランスのメイクアップアーティストとしてロンドンでキャリアをスタートし、帰国後は多くの雑誌や広告、CMなどを手がける。その人がもともと持っている魅力を生かし、立体感や生命感を際立たせる「ディファインメイク」のメソッドには、数々の女優やモデルも厚い信頼を寄せる。著書に『ディファインメイクで自分の顔を好きになる “私だけの魅力”が絶対見つかる自己肯定メソッド』(講談社刊)がある。メイクブラシからスタートしたメイクアップブランド「definebrush.com」もプロデュース。
Instagram: @mizuno.miwako

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