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【40代のボーイッシュ】ゆるっとアイテムには「ソックス×ローファー」でトラッドなメリハリを

  • 2026.6.13

もとよりボーイズライクなスタイリングが好みという、スタイリストの高木千智さんにディレクションをオファー。「40代の“ボーイッシュ”は、あくまでシンプルに潔く。落ち感と、どこかに女っぽさを意識するのが絶対」とのこと。高木さんが考える“オトナボーイッシュ”を、真由美が体現します!

大人の余裕を感じさせるパジャマパンツを指名!

ノースリーブトップス¥26,400(スローン/ザ ショップ スローン 自由が丘)、チェックパンツ¥38,500(ミディアム)、サンダル¥19,250(エピュレ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、バッグ¥58,300(CCU)、ピアス¥10,780(エムシー・スタジオ/ズットホリック)

「“オトナボーイッシュ”というテーマで、真っ先に浮かんだのがこちら。ゆるっとしたチェック柄のパンツにノースリーブのタートルネックを合わせたルックです。パジャマパンツのリラクシーな感じが大人の余裕を感じさせてくれますよね。それに、チェックって、無条件にいつの時代も可愛い! 大きめのレザーバッグを肩掛けするのもポイントです」

ロゴスエットを巻くだけでこなれたムードに

カップ付きタンクトップ¥11,000(アワワコール×RHC/RHC ロンハーマン)、肩に巻いたスエット¥16,500(サンタモニカ原宿店)、パンツ¥28,600(BARNSTORMER/UTS PR)、スニーカー¥36,300(Marbot/オーセンティック・シュー&コー)、ソックス[3パックセット]¥3,850(フレッシュサービス/フレッシュサービスヘッドクオーターズ)

「腕を出すのはちょっと……という方は、スエットを巻くのがオススメ。肌が出ているから野暮ったくならないし、こなれた感じが出て◎。個人的にはカレッジ系も好きですが、なるべく子どもっぽくならないロゴスエットを選ぶようにして」

ソックス×ローファーでエフォートレスな着こなしに喝を

Tシャツ¥9,900(Y/イレーヴ)、中に着たTシャツ[2パックセット]¥9,350、ソックス[3パックセット]¥3,850(共にフレッシュサービス/フレッシュサービスヘッドクオーターズ)、スエットパンツ¥26,400(エス/sense)、サングラス¥93,500(10 eyevan/コンティニュエ)、ブレスレット¥11,000(スティールジェニック/ロードス)、ローファー¥19,250(エピュレ/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)

「メンズサイズのTシャツは1枚で着るのもいいですが、レイヤードして袖を捲ってみてはどうでしょう? 着方ひとつで、Tシャツ×スエットパンツの見え方がガラリと変わるはず! このときに、最も気をつけるべきは足元。スニーカーではなく、ソックス合わせのローファーでトラッドに仕上げます」

CHISATO TAKAGI
女性誌を中心に、俳優やモデル、ファッションブランドのビジュアルなどのスタイリングを担当したのち、ニューヨークに3年間留学。留学中、Karen Kaiserに1年間師事し、日本に帰国。現在は「onit(オニット)」「y YO(イーヨ)」のディレクションを手掛けるなど、仕事のオファーが絶えない。

photograph:YUSUKE MIYAZAKI[SEPT] styling:CHISATO TAKAGI hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model:MAYUMI SADA
otona MUSE 2026年7月号より

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