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梅雨から夏まで着られる! クールで洒落見え【モノトーン】コーデが無敵です| 40代スナップ7選

  • 2026.6.13

ジメジメとした湿度の高い梅雨シーズン到来。そんな時期、せめてスタイリングだけでも爽やかで軽やかにできたら……。そんなときにこそ頼りにしたいのがコーデがすっきりと決まる「モノトーン」。今回はおしゃれ業界人たちの着こなしのなかから、この時季にぴったりのモノトーンスタイルをご紹介します。

基本は白黒上下半分ずつ。さらに洒落感を意識するなら小物や重ね着で変化を

トップスを白(または黒)、ボトムを黒(または白)、ちょうど半分ずつの配色で作る基本のモノトーンスタイル。極ベーシックなアイテムでミニマルにまとめても、個性的なアイテムで遊び心をきかせても不思議とすっきりとまとまるのがモノトーンのいいところ。ヌケ感のあるサンダルやシルバージュエリーでクリーンなムードを演出したり、重ね着などで動きのある着こなしを意識すると◎。

カジュアルなTシャツをバルーンパンツで個性的にまとめながらも、モノトーンをセレクトすることでモードな雰囲気に昇華。バッグのハンドルやTシャツのロゴで差したビタミンカラーがさり気ないポイントにも。

シャツのレイヤードやフリンジスカートなど、やはり個性溢れる着こなしもモノトーンならバランスよく決まる。華奢なストラップサンダル、シルバージュエリーでより涼やかな透け感を。

黒いブラウスに白いスカート、取り入れているアイテムはいたってシンプル。なのに洒落て見えるのは、透け感のあるブラウスとショートインナーの重ね着と肌見せ、ハズしに合わせたスポーティアイテムのバランスがカギ。

オールブラックは透ける素材で軽さを出したり、異素材合わせで立体感を作って

初夏~夏のオールブラックって、秋冬にも増して洒落た雰囲気に感じませんか? とはいえ、ジメジメした梅雨時期やギラギラとした夏の太陽の下では、できるだけ涼し気に軽やかに、かつ立体的に見せたいもの。ポイントは何と言っても素材使いとヌケ感の作り方。「シアー」や「メッシュ」といった透ける素材でさり気なく肌を見せたり、異素材の組み合わせでコーデの奥行き感を意識するのがポイントです。

オーバーサイズのTシャツが一見メンズライクな雰囲気を醸し出しながらも、ツヤのあるサテンパンツで程よく女性らしい印象に。クリアストラップのヌーディなサンダルでヌケ感を、さり気なく光るゴールドジュエリーが華やかさをプラス。

オールブラックながら奥行き感のある着こなしのお手本スタイル。涼やかなシアートップスに旬のハーフパンツ、メッシュサンダルやバックルをきかせたベルト使いなど、随所に気のきいたディテールをON。ホワイトバッグの華やかさが一段と引き立ちます。

梅雨に負けない爽やかさはオールホワイトがいちばん。シルエットや肌見せでモダンにまとめて

クリーンな印象を目指すなら、間違いなくオールホワイト。太って見える? ほっこり見える? なんて懸念の声も聞こえてきそうですが、モダンで適度にシャープなデザイン、コーデを引き締めるブラックの小物使いなど、ポイントをおさえれば、そんな心配も回避できるはず。オールブラック同様、さり気ない肌見せでヌケ感を意識することも忘れずに。

バンダナ柄の繊細な刺繍が入ったホワイトデニムを主役に、オールホワイトでコーディネート。ホワイト=爽やか/ピュア、といった印象にまとまりがちだけれど、カットアウトデザインのトップスも含め、モードなスタイリングに。ブラックレザーの小物で引き締めるのも忘れずに。

細いピンストライプが入ったセットアップ。トレンドでもあるカジュアルなパジャマルックのように決して見えないのは、ラフ過ぎないシルエットを着崩し過ぎずにきちんと着ているから。ヒールサンダルで女性らしさを忍ばせたのもGOOD!

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