1. トップ
  2. ファッション
  3. ホワイト&ピンクで魅了!レティシア王妃が気品あふれる夏のワントーンコーデを披露

ホワイト&ピンクで魅了!レティシア王妃が気品あふれる夏のワントーンコーデを披露

  • 2026.6.11
Carlos Alvarez / Getty Images

先日、マドリードのサルスエラ宮殿で開催されたイベントに出席したレティシア王妃。妃はこの日、ハッピーオーラあふれるピンクを全身にまとったワントーンコーデをセレクト。ティアードスカートとロールアップされた袖口がアクセントを添えるシャツドレスで、そこにピンクのベルトと、足首で結ぶタイプのフェミニンなエスパドリーユを合わせていた。

Carlos Alvarez / Getty Images
Carlos Alvarez

ここ数週間はとくに忙しいスケジュールをこなしているレティシア王妃。先日は夫フェリペ国王と2人の娘であるレオノール王女&ソフィア王女とともに、6日間にわたる国内巡礼をスタートさせたローマ教皇レオ14世をマドリードに迎えた。

スペインが教皇を迎えるのは10年以上ぶりのことであり、レティシア王妃はこの記念すべき日に白いレースのドレスを着用。これは、教皇の前で伝統的な黒ではなく白を着用することが許される特権(プリヴィレッジ・オブ・ザ・ホワイト)を持つ、世界でも数少ない女性のひとりであるという事実を物語るものであり、この日のイベントで黒をまとった娘たちとは対照的な装いとなった。

Carlos Alvarez
Europa Press News

翌日、ロイヤルファミリーは教皇とともに特別なミサに参列。その際、レティシア王妃は再びホワイトのアンサンブルをチョイス。今回はキャサリン皇太子妃のお気に入りブランドとしても知られるセルフ・ポートレートの半袖ドレスをセレクトした。今回は教皇との公式な謁見ではないため、レオノール王女とソフィア王女も黒ではなくパステルカラーをセレクト。王妃自身もその軽やかなムードを、ピンクのワントーンコーデへとそのまま引き継いだようだ。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Town & Country US

元記事で読む
の記事をもっとみる