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ガンバ大阪FWにサウジアラビアから熱視線!かつての代表監督の存在が追い風に

  • 2026.6.7

ガンバ大阪に所属するチュニジア代表FWイッサム・ジェバリに対し、サウジアラビアから再び熱視線が注がれているようだ。

アフリカサッカー最大のメディア『Africafoot』は今月6日、サウジアラビア2部のアル・ハゼムとアブハー・クラブが34歳のストライカーの獲得に関心を示していると報じた。

なかでもアル・ハゼムが有力候補とされており、チュニジア代表監督時代にジェバリを指導したジャレル・カドリ監督の存在が追い風になる可能性があると伝えている。

ジェバリは今季、ガンバ大阪の一員としてAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)制覇に大きく貢献。決勝のアル・ナスル戦では決勝点につながるアシストを記録し、チームの1-0勝利に貢献した。大会を通じての活躍が評価され、大会MVPにも選出されている。

また、この優勝によってガンバ大阪は2008年のACL制覇に続き、ACL2も制した史上初のクラブとなった。

ガンバ大阪は最近、ジェバリに契約延長オファーを提示する方針と報じられているが、ジェバリは2019年にサウジアラビアのアル・ワフダでプレーした経験もあり、同国復帰の可能性は完全には消えていない。

アジア王者の立役者として評価を高めたベテランFWの去就は、今夏の移籍市場で注目の話題となりそうだ。

筆者:江島耕太郎(編集部)

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