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現役アナ、婚活アドバイザー“一押し”の年収1億美容外科医を選ばず「理想の夫婦像が…」

  • 2026.6.3
【写真・画像】現役アナ、婚活アドバイザー“一押し”の年収1億美容外科医を選ばず「理想の夫婦像が…」 1枚目
ABEMA TIMES

32歳の現役アナウンサーが、婚活アドバイザーから“一押し”されたハイスペック男性を選ばず、その理由を明かす場面があった。

【映像】婚活のプロ一押しの年収1億美容外科医

6月2日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第6話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

リョウスケ(夢を追うテレビ局員・年収800万円・27)との“婚約破棄”を選択したゆかは、新たな婚活相手を探すべく、婚活アドバイザー・植草美幸氏に相談できる「植草フォン」を迷わず使用。そこで勧められたのは、タカユキ(美容外科医・32)だった。

タカユキは、30歳で年収1億円に到達したという圧倒的なスペックを誇りながらも、植草氏からのマリッジメモには「40代の感性を持っていて、早熟で人生を悟っている」「あえて家賃を下げて生活していることなども好印象」と人間性を高く評価する言葉が並ぶ。

2人でのデートで、タカユキは「仕事がある程度落ち着いてきて。結婚とか子どもが産まれることを経験してなくて、1人でできることに限界を感じている」と、参加理由を語る。それを受けゆかが「理想の家族像」について尋ねると、「“家族仲良く”みたいな感じだけど、やっぱり今はまだ仕事で現場を離れられない」と多忙な現状を説明。恋人ができたとしても、仕事仲間との付き合いなどで、家族と過ごせるのは「週3日ぐらい」だとの見方を示した。

【写真・画像】現役アナ、婚活アドバイザー“一押し”の年収1億美容外科医を選ばず「理想の夫婦像が…」 2枚目
ABEMA TIMES

この対話を経て、ゆかが下した決断は「合鍵を渡さない(婚約しない)」。潔い結果に、スタジオMCのサバンナ・高橋茂雄は「こんなに年収1億が早くフラれる番組ありますか?(笑)」と驚きの声を上げる。

その後のインタビューでゆかは、「(年収1億円は)もちろん惜しいことですけど、そこが判断基準ではなかったです」とキッパリ。「毎日のように仕事や会食があると言っていたので、自分の理想の家庭・夫婦像ではなかったです」と、自身の価値観を優先した決断理由を語った。

同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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