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「クマはこれからどこへ行く?」あなたの“本当はやりたくないこと”がわかる【心理テスト】

  • 2026.6.17
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本当はやりたくないことであっても、やらなければならないことはあります。やりたくなくても、頑張ってやるのは、とても偉いことですし、頑張っていると自分を褒めるに値するかもしれません。でも中には、本当はやりたくないと思っていることに、気づかないふりをしている人もいるでしょう。あなたの“本当はやりたくないこと”を心理テストで探ってみませんか?

ここに一頭のクマがいます。このクマは、今からどこへ行くのでしょうか?直感でお答えください。



  1. 自分の住処
  2. 食べ物のあるところ
  3. 街中


1. 自分の住処だと思った人は「目立つこと」

クマの行く先が自分の住処だと思った人は、本当は目立つことをやりたくないのではないでしょうか。人前で話をするとか、みんなの前で褒められるなど、注目を浴びるようなことは、プラスのことであっても嫌なようです。目立つことで、居心地の悪さが強まってしまい、ストレスを感じてしまうのではないでしょうか。

このタイプの人は、サポート役を好み、自分を前面に出したくない人でしょう。協調性が高く、みんなで一緒に頑張ることは楽しめますが、そこで自分が代表になるとか、前に立つといったことは負担になってしまうようです。他人から認められたいという承認欲求もあまり強くないですし、自分が前に出て失敗したらどうしようという不安もあるかもしれません。

本当は目立つことはやりたくないので、普段からあまり積極的に発言したりしないようにしているかもしれません。思うことがあっても、意見すると「じゃああなたが前に出て言って」と言われるかもしれないので、我慢してしまうことも多いのではないでしょうか。話の流れで、目立つ役割をすることになってしまうと、気持ちが重くなってしまい、ため息ばかりついていそうです。

2. 食べ物のあるところだと思った人は「家事」

クマの行く先が食べ物のあるところだと思った人は、本当は家事をやりたくないのではないでしょうか。料理をしたり、掃除片付け洗濯など、そういった細々としたことを、本当はやりたくないようです。やっているとしたら、本当は嫌だけど、やらざるを得ないからやっているだけなのではないでしょうか。

このタイプの人は、大雑把なところはあるのに、妙に生真面目な人でしょう。それゆえ、家事のやり方は、上手に手抜きしたりするものの、まったくやらないで済ませるというのは良くないと思ってしまっているのではないでしょうか。嫌々ながらも、バランスを考えた食事づくりをしていたり、掃除も片付けも、ある程度これくらいはやるという最低ラインを決めているようです。

そのため、疲れていても、それを実行しなければならないという気持ちになってしまい、心の負担となっているのではないでしょうか。もし他の人がやってくれるのであれば、喜んですべてを任せたいでしょう。自分の中の「やらなくてはいけない」という考えに縛られてしまい、余計にやりたくないことになってしまっているのかもしれません。

3. 川だと思った人は「仕事」

クマの行く先が川だと思った人は、本当は仕事をやりたくないのではないでしょうか。あなたにとって仕事は、かなりストレスに感じられるのかもしれません。仕事の内容というよりは、仕事に行くこと自体が、結構な負担なのではないでしょうか。翌日仕事があると思うだけで、なんとなく浮かない気持ちになってしまうようです。

このタイプの人は、のんびりやで動きの少ない人でしょう。フットワークも軽い方ではないため、たとえ楽しい約束であっても「面倒くさいな」と感じてしまうことがあるかもしれません。ましてや仕事となると、腰を上げるのに相当なエネルギーを要するのではないでしょうか。行かなくてもいいなら、行きたくないと思っていることでしょう。

おそらく在宅ワークになったらなったで、仕事モードに切り替えることが嫌になってしまいそうです。難しいのが、仕事がなかったらなかったで、家から動かなくなってしまい、それはそれで時間を無駄にした気持ちになるのではないでしょうか。やりたくないけど、必要な刺激なのかもしれません。

4. 街中だと思った人は「話の聞き役」

街中だと思った人は、本当は話の聞き役をやりたくないのではないでしょうか。あなたは話すことは好きなのですが、相手の話をじっと聞き続けるのは、結構苦手なのかもしれません。話の内容も入ってこないし、早く話が終わらないかなということばかり気になってしまうのではないでしょうか。

このタイプの人は、積極性が高くエネルギッシュで快活な人でしょう。会話をする時も、自分が話す方が長いことが多いのではないでしょうか。誰かの話を聞いていても、何かふと気になることがあれば、話題を変えたくなるかもしれません。特にあなたにとって興味がない話を、ダラダラ長く聞き続けるのは、苦痛に感じられてしまうようです。

本当はやりたくないので、極力スマートに話を切り上げられるようにすることが多いですが、うまくいかないこともあるでしょう。大人な対応はできますので、上の空になりつつも、相槌は打って話を聞いているふりは続けているかもしれません。でもできることなら、話の聞き役にはなりたくないのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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