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私「メルカリで3,000円で売れた!」梱包作業していると…直後、起こった“悲劇”に「膝から崩れ落ちた」<メルカリエピソード2選>

  • 2026.6.24
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photoAC(画像はイメージです)

スマホひとつで誰でも手軽にものを売買できる「メルカリ」。家の片付けや節約に欠かせないツールとして定着していますが、時に「え、こんなタイミングで?」と驚くような注意点があることも。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<メルカリエピソード2選>を紹介します。

1、メルカリで売れた商品を梱包作業した直後、起こった“悲劇”とは

最近は、フリマアプリなどを利用して、不用品を上手にお金へ換える人が増えています。不要なものを手放しながら、収入にもつながるのはうれしいですよね。

SNSに投稿された「出品していたものが3000円で売れた直後に起こった予想外のハプニング」というポストが注目を集めています。

いったいどんなハプニングが起こったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

メルカリで出品してたものが3000円で売れたので梱包作業していたら、夫が買ってくれた水筒を落としてしまい、同じのを買おうと思ったら4980円だったので本日の終値はマイナスでした。
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フリマアプリで出品したものが売れると、うれしくなりますよね。きっと投稿者さんも、ワクワクしながら梱包作業をしていたのでしょう。ところがその最中、旦那さんが買ってくれた水筒を落とし、へこみと傷をつけてしまったそうです。

同じ水筒を買おうと値段を調べたところ、なんと4980円。せっかく3000円の売上が入ったと思っていたのに、結果的には1980円の赤字に。

落とした直後のお話を詳しく伺ったところ、「速攻で『弁償する!』って夫に話したら、5分後に販売されている楽天市場のURLがLINEで送られてきました。そこで金額を知って膝から崩れ落ちた次第です」とのこと。

コメント欄には、投稿者さんに共感する声とともに、水筒のへこみを直す方法を紹介するコメントもありました。買い替えずに済むことを祈りたいですね。

みなさんもフリマアプリで商品が売れた時は、予想外のトラブルに見舞われないよう、売れた直後こそ、思わぬトラブルに気を付けたいですね。

2、産前にメルカリ出品していた女性が語る“注意点”とは

スマホで写真を撮って出品し、購入者とのやり取りから発送まで、すべてアプリ上で完結できるのが大きな魅力です。とても便利なサービスですが、実は「出品のタイミング」に注意したほうがよいポイントもあるようです。

SNSでは、「“出産間近の妊婦さん”に伝えたい出品の注意点」についての投稿が話題になっています。

いったいどのような注意点だったのでしょうか。

こちらをご覧ください。

産前にメルカリ出品してる人に言いたいんやけど、予定日超えたらちゃんと出品停止するんやで……
出産直後に旦那から「お疲れ様、ありがとう」の次に言われた言葉が「メルカリ売れてるで」の女が通ります
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購入された日時が「2025年5月24日01時07分」。出生日時は「2025年5月24日午前3時35分」。分娩所要時間が「4時間38分」と記録されていることから、まさに出産中に購入通知が届いたというわけです。

命がけでお産に臨んでいる投稿者さん。そんな投稿者さんに、出産を終えた直後に旦那さんから最初にかけられた言葉は「お疲れ様、ありがとう」。そして、その次に続いたのが「メルカリ、売れてるで」という、あまりにもシュールなお知らせでした。

その後の対応について詳しくお話を伺ったところ、「梱包は退院後に自分でしました。発送予定日内に退院できそうだったので、お相手の方に事情を伝えたうえでギリギリに発送しました。旦那に発送してもらうことも考えましたが、不備があったら嫌だったので梱包は自分でして、発送だけお願いしました」とのこと。

出産が近づくと、出産準備や心の準備で他のことに気を回す余裕がなくなりがちです。まさにここが、多くの妊婦さんにとっての“盲点”といえるでしょう。

とはいえ、何より大切なのは自分の体。無理をせず、どうしても対応が難しい場合は、購入者に正直に状況を伝えるのが一番かもしれませんね。

メルカリの思わぬ注意点

今回は、「出品していたものが3000円で売れた直後に起こった予想外のハプニング」、「“出産間近の妊婦さん”に伝えたい出品の注意点」といった<メルカリエピソード2選>を紹介しました。

メルカリは便利なツールですが、「個人間でのやりとり」だからこそ、商品の取り扱いには最後まで責任が伴います。私生活がどれほど多忙であっても、画面の向こうにはひとりの購入者がいることを忘れてはいけません。

出品から発送にいたるまでの細かい点にまでしっかりと注意を払い、お互いが最後まで安心して取引を終えられるよう、日頃からのリスク管理を徹底したいものです。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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