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38歳男性「6歳下の彼女の金銭感覚が異常…別れるか迷う」思わず絶句した、彼女からの“LINE”の内容とは…

  • 2026.7.1
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【婚活相談】38歳男性「6歳下の彼女の金銭感覚が異常。別れるか迷ってます…」→その人地雷です』という動画を紹介します。

動画では、年の離れた若いパートナーとの結婚を控えた男性が陥りがちな盲点と、金銭感覚のズレ以上に警戒すべき「相手の致命的な危険サイン」について詳しく解説しています。

年下への執着が招く現実逃避。多くの男性が勘違いする「我慢すればいい」の罠

今回は、38歳の男性からの相談です。

ある日、彼は6歳年下の恋人から次のようなLINEが届きました。

「今月のカード支払いがきつい」
「でも来月の旅行は絶対行きたい」
「結婚したら生活費は多めに出してほしい、今の生活レベルを変えたくない」

彼女の希望を受け、金銭感覚が少し異常なのではないか、と心にモヤモヤを感じた彼は「相手は若いのだから自分が我慢してカバーすればいい」「今この子を手放したら二度とこんな若い女性とは出会えない」と別れるか、それとも我慢をするか迷っている、というのです。

来島さんは、キッパリと断言します。

「年齢への焦りからこの明らかな違和感に目をつぶろうとしているなら、絶対に結婚へ進まないでください。」
「そのまま結婚すれば確実に人生が破綻して後悔することになる」

恋愛中のお金は余剰資金から出す非日常のエンターテインメント代です。
しかし、結婚のお金は家賃や食費、老後資金など、限られた収入から二人で配分を決める日常の資金。

「自分が少し多めに払えばいい」と現実から目を背けて結婚に踏み切れば、数年後には必ず家計が破綻し、精神的にも経済的にも追い詰められることになります。

本当に恐ろしいのは浪費癖ではない。お金の話題から逃げて不機嫌になる「対話拒絶」

彼女の金銭感覚に違和感を覚えたとき、最も注視すべきなのはお金の使い方ではありません。
本当に恐ろしいサインは、お金について話し合いを持ちかけたときの「彼女の対応」に現れます。

将来のお金の話を切り出した途端に「細かいことを言うなんてケチだ」「男なんだから払って当然、生活レベルを落としたくない」と不機嫌になり、責め立てたり話題をそらしたりする場合、これは極めて危険な赤信号。

たとえば、結婚生活でどちらかが病気になったり収入が減ったりといった人生の壁にぶつかったとき。
このタイプの人は「私は悪くない、あなたが何とかするべきだ」と責任をすべて相手に押し付け、自分だけ安全な場所に逃げ込む可能性が非常に高いと推測できます。

一番の味方であるはずのパートナーと何一つ重要な相談ができない生活は、独身の孤独よりもはるかに残酷なものになるでしょう。

真の姿勢を炙り出す!結婚前に必ず実践すべき「3つの対話ステップ」

以下に、<結婚生活を共にできる人間かどうか>を見極めるための、具体的な3つのステップとアプローチ方法を紹介します。

・ステップ1:支出の多さを指摘したときの反応を見る 
「節約しろ」と頭ごなしに否定するのではなく、二人の将来のためというスタンスで、「責めたいわけじゃない。
真剣に考えているからこそ、毎月の支出額や貯金に回せる金額について、一度一緒に整理してみない?」と投げかけます。
目的は家計簿チェックではなく、彼女が現実に向き合う姿勢があるかを観察することです。嫌われるのを恐れて確認を怠れば、将来的に経済的負担を一方的に強いられるだけです。

・ステップ2:結婚後の生活費を具体的な「数字」で話す 
「なんとかなる」というふわっとした抽象的な言葉で逃げようとしたら、しっかりと踏み込む必要があります。
家賃や食費、お小遣いの額などをすべて具体的な数字として提示し合います。数字から目を背けるのであれば、自分にとって<結婚生活は養ってもらえる夢のシステム>としか考えていない証拠です。

・ステップ3:一方だけが我慢する形(搾取)になっていないかを確認する
価値観がぶつかる部分が出たとき、「どちらか一方が我慢する形にはしたくない」という意思を明確に伝えること。
若さを提供してもらう代わりに、男性が多めに経済力を出す“トレードオフは有り”ですが、それが<搾取>に変わってはいけません。

「お弁当を作って食費を浮かせる」「美容代を見直す」といった歩み寄りが一切なく、自分の要求だけを押し通す相手であれば、男性が消耗品としてすり減っていく未来しかありません。

まとめ:別れは負けではない。地獄の未来を未然に防ぐ「懸命な危険回避」

話し合いができない相手を手放すことは、負けでも人生の終わりでもありません。
結婚後に訪れるであろう経済的・精神的な地獄を未然に防いだ、極めて懸命な危険回避です。

1. お金の使い方そのものより、お金の話から逃げる態度が最大の危険サインである

2. ふわっとした言葉で逃がさず、具体的な数字を出して現実の家計を話し合う

3. 対等な歩み寄りが見られないなら、未練を断ち切って手放すのが最も賢明な危険回避である

結婚に対して誰よりも真剣に向き合い、責任を持とうとする姿勢を打ち出し、堂々とお金の話を切り出すこと。

今のパートナーを失わないために結婚に進むのではなく、ただのATMとして扱われる毎日を迎えないために、今ここで勇気を持つこと。

そして、これから進むべき道をはっきりと見極めることが大切です。


動画:【婚活相談】38歳男性「6歳下の彼女の金銭感覚が異常。別れるか迷ってます…」→その人地雷です
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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