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「お笑い賞レースは異常」バッサリ…!視聴者に「審査員をやって」と切望された『人気芸人』とは?「むちゃくちゃにしてほしい」

  • 2026.6.15

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

6月5日の配信回では、ともしげさんも交え、お笑いの賞レースについて語りました。3人はそれぞれどのような考えを抱いているのでしょうか?

居酒屋でご飯やお酒を楽しみながら本音を語り合いました。

我が物顔→図々しい

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(C)テレビ朝日

3人は、お笑い賞レースが神格化されていることを良く思っておらず、「世間は置いてけぼりになっている」「会員制クラブみたいな笑いになっている」と今の風潮を疑問視するとともに心配している様子。

さらに、お笑いが我が物顔で「漫才大会だ」「感動だ」というのは、「図々しい」と独自の見解を述べます。

芝さんが職人さんたちが鉋を使用してどれだけ薄く削れるか技術を競う技能オリンピックを紹介。

高い技術を持つ人が家を建ててくれる安心感には理解を示しつつ、「家を建てるときに薄く削る場面がない」「トップにならなくても技術が高い人がいる」と話します。

「ずっと言われていることなのにだれも改めない」

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(C)テレビ朝日

この話を受け、永野さんは家を建てるときにこの人がすごいという押しつけがましさが苦手と答えを出します。お笑い賞レースに関しても、そのような押しつけがましさや風潮が良くない方向にいっていると続けました。

永野さんは「お笑い賞レースは異常」と話し、芝さんも「目的が違ってきている」と同意します。

「ずっと言われていることなのにだれも改めない」と現状を説明し、1番大事なのはSNS離れしたのと同じで「離れること」と熱弁しました。

「みんなが同じことや同じ方向を目指す事への危機感があるんだと思う」という声も見受けられ、永野さんの考えに共感するリスナーさんがいることもわかります。

また、「全ての賞レース審査員やって、むちゃくちゃにしてほしい」とのコメントが寄せられており、今のお笑い界の風潮を変えるべく、永野さんに審査員を務めてほしいと願う人もいるようです。

芸人としての鑑

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(C)テレビ朝日

お笑い賞レースは、ネタを披露しているところだけではなく、これまでの歩みなどネタ以外の部分にもフォーカスされ感動するものへと変化を遂げていると感じる人も多いのかもしれません。

永野さんは、ネタで笑ってほしいという想いが強いからこそ現在の風潮に疑問を感じているようです。

感動をさせにいっているわけではない笑わせにいっているという考えだからこそ、ネタよりも芸人の生き様などに注目されがちで、見なければならない感動するものという考えが危険と感じているとわかります。

永野さんが芸人としての誇りを持っていることが伝わる放送回でした。


賞レース】永野が興味を持てない理由/世間はどんどん置いてけぼり

[配信日時]2026年6月5日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)、ともしげ(モグライダー)
[番組URL]https://youtu.be/q995swcxsOg?si=3c1Rxviq5D0gohIR

 

(C)テレビ朝日

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