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改札で聞こえた「ギィーン」という謎の不快音…数日後、同僚が突然死→“不可解な体験”にスタジオ騒然

  • 2026.6.24

2026年6月8日(月)放送の『初耳怪談』は、元エンバーマーで自然栽培農家の柴山斐子さんをゲストに迎えた回。時間にまつわる怪談2本、死の現場の恐怖体験、初耳怪談FIRST TAKE『死を知らせる音』の3本立てで構成されました。

10年越しの横転事故と朝6時のおじいちゃん

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(C)テレビ大阪

初耳井戸端怪議のテーマは『時間』。自然栽培農家の柴山斐子さんは、知人のマリさんが10年前の夜に目撃した「金髪の4人組が派手に横転した車をヨイショヨイショと戻そうとする光景」を、10年後の同じ時間・同じ場所で再び目撃したという不思議な体験を紹介。「ずっと揺らしてるだけだった」という描写にスタジオはざわつきました。

続いて大赤見ノヴさんは、生後3ヶ月の赤ちゃんが毎週月曜の朝6時に時計を指さして「ジージー」と声を上げていたエピソードを披露。後にコロナ禍で会えなかったおじいちゃんが月曜の朝6時に亡くなったと判明し、松嶋初音さんが「霊体を飛ばして会いに来ていたけど、この日は帰れなくなってしまったのでは」と推察すると、スタジオでは「これですよ」と感嘆の声に包まれました。

扉を叩く音と土葬エリアの恐怖

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(C)テレビ大阪

視聴者のお便りをきっかけに『死の現場のリアル』を深掘り。柴山さんは、後輩がエンバーミング施設の2重扉に鍵を閉めた瞬間、内側から「ドン!ドン!」と叩かれた体験を語りました。吉田猛々さんは昭和30年代の土葬地域で、お盆に墓の供物を食べたいとこの足が土にズボッと埋まり、引き抜くと掴まれた跡があったという実話を紹介。島田秀平さんが「土葬ですからね」と絞り出すように語り、スタジオには重い空気が漂いました。

初耳怪談FIRST TAKE『死を知らせる音』

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(C)テレビ大阪

柴山さん本人持ち込みの一発録り怪談。
10数年前、営業マンのオノさんが同僚のヨシカワさんの恋の告白を仲介した日、改札で別れた瞬間に「ギィーン」というマイクのハウリングのような大音量が耳元で鳴り響いたといいます。そして週明け、ヨシカワさんは突然死していたそうです。
約10年後、実家で同じ音が鳴り、入院中の父のもとへ急いで駆けつけると20秒だけ看取ることができたそう。さらに半年後、母の時にも同じ音が聞こえ、病院に向かうと2分間だけ言葉を交わし、母は静かに息を引き取ったといいます。「(死が近づくと聞こえる)あの音があったから間に合ったんです」というオノさんの言葉に、吉田猛々さんは「虫の知らせの受け取り方は人によって違う」と語り締めくくりました。


初耳怪談
 [配信日時]2026年6月8日(月)
[出演者]島田秀平、大赤見ノヴ・吉田猛々(ナナフシギ)、松嶋初音ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epwhd1bvyv
[番組YouTube]https://www.youtube.com/@8233kwaidan
[番組HP]https://www.tv-osaka.co.jp/hatsumimi_kaidan/

(C)テレビ大阪