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「今、家に帰ったよね」女性を監視する“恐怖の書き込み”→数年後“まさかの結末”にゾッ…「気づいてるんでしょ?」

  • 2026.6.19

2026年6月1日(月)放送の『初耳怪談』は、ゲストに、オカルト雑誌「月刊ムー」5代目編集長・三上丈晴さんを迎えたスペシャル回。
今回は、『ネット掲示板』にまつわる恐怖の実話、そして島田秀平さんが披露した臨死体験怪談『記憶とは違う街』を紹介します。

消えた掲示板と2つの恐怖

初耳井戸端怪議のテーマは『ネット掲示板』。響洋平さんは、肝試し帰りに痙攣を起こし亡くなったはずの男性が車を運転し仲間4人を轢いたという未解決事件の投稿を紹介。「数日後にはその記事がどこにもなかった」という証言にスタジオは静まり返りました。

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(C)テレビ大阪

続いて大赤見ノヴさんは、ヴィジュアル系バンドのファン女性が誰かわからない相手から掲示板で攻撃を受け、帰宅した時間に「今、家に帰ったよね」と書き込まれ、監視されているのではないかという恐怖体験を披露。
そして、数年後に掲示板を遡って見つけた文章には、「気づいてるんでしょ?お前視えるタイプだから」と記されており、「書き込んでいたのは幽霊だったのでは」という結末にスタジオがざわつきました。

初耳怪談FIRST TAKE『記憶とは違う街』

島田秀平さん本人持ち込みの一発録り怪談。タカギさん(仮名)という男性が見慣れた飲み屋街を歩いていた時に起きた話です。
街を行き交う人々は、目に生気がなく、何となく「この人たち生きている人ではないのかも」と思ったそうです。また、街中にあるクラブのフロアのレイアウトは、何か“普通”ではなく、川が流れており船が人を乗せてトンネルへ消えていったといいます。そして、かつて母と通った喫茶店はスナックに変わっており、カウンターのウイスキーに手を伸ばした瞬間、「飲むな。お前こんなところにいる人間じゃないだろ」と男性の声が響き、首根っこを掴まれて外へ連れて行かれたといいます。

その後、気づくと病院のベッドで、隣には泣いている奥さんの姿がありました。実は、タカギさんは大動脈解離で緊急手術を受けて生死を彷徨っており、見ていた映像は全て、臨死体験中の出来事だったそうです。

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(C)テレビ大阪

響洋平さんが「あの世がアップデートされてますね。クラブがあってバーがあって、だいぶ楽しい感じになってるならいいですけど」と返し、スタジオは笑いに包まれて幕を閉じました。


初耳怪談 
[配信日時]2026年6月1日(月)
[出演者]島田 秀平、大赤見 ノヴ・吉田 猛々(ナナフシギ)、響 洋平、三上丈晴  ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epqxldnj61
[番組YouTube]https://www.youtube.com/@8233kwaidan
[番組HP]https://www.tv-osaka.co.jp/hatsumimi_kaidan/

(C)テレビ大阪