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いしだ壱成、“34年来”の「戦友」と明かした【美人女優】とは「この世で一番好き」「素敵すぎる」

  • 2026.7.1
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2022年撮影。映画「TURNING POINT2」の完成披露試写会に出席した俳優のいしだ壱成(C)SANKEI

6月29日(月)、いしだ壱成さんがXに「たったひとりの戦友」と投稿し、観月ありささんとの2ショットを公開しました。前日の6月28日に生放送された『テレ東音楽祭2026夏』を経て実現した再会で、90年代ドラマを知る視聴者の記憶も一気に蘇っています。同番組は6月28日午後6時30分から放送されており、久々に並んだ二人の姿が大きな注目を集めました。当時の視聴者にとっては、長く親しまれてきた顔ぶれが再び並んだこと自体が、大きな話題になったようです。

“戦友”のひと言が伝えた特別な関係

たったひとりの戦友。

『放課後』から34年。
出典:いしだ壱成Xアカウント(2026年6月29日(月)投稿より)

写真に添えられたのは、長い説明ではなく「戦友」というひと言でした。だからこそ、当時を知る人には二人の関係性がまっすぐ伝わります。久々の再会をただ懐かしむだけでなく、同じ作品を駆け抜けた相手への敬意までにじみ、1枚の写真から物語が立ち上がるような投稿になりました。

『放課後』が今なお愛される理由

『放課後』は1992年10月15日に放送が始まった作品です。観月ありささん演じる秋山あずさと、いしだ壱成さん演じる高本浩平の体が入れ替わる物語で、対照的な高校生同士が相手を理解していく過程が描かれました。公式の作品概要でも、優等生の少女とロック好きの少年という組み合わせが鮮やかに紹介されており、設定の面白さに加えて、二人の存在感そのものが作品の魅力として残っています。脚本は戸田山雅司、演出は星護らが手がけました。

SNSに広がった“あの頃”の熱量

今回の投稿には、「この世で一番好き」 「素敵すぎる」 「またドラマで見たい」 「懐かしい」 「この2ショット嬉しい」といった反響が続出しました。コメントから熱が伝わるのは、『放課後』が単なる思い出の作品ではなく、それぞれの青春と結びついた存在だからでしょう。再会を喜ぶ声にとどまらず、もう一度二人の共演を見たいという期待まで広がっています。

時間を越えて歓迎される並び

放送から長い年月がたっても、並んだ瞬間に作品の空気まで思い出させる組み合わせはそう多くありません。今回の再会は、『放課後』が一度きりの話題作ではなく、キャストの相性ごと記憶に刻まれたドラマだったことを改めて感じさせました。年月を重ねた今もなお歓迎される二人の2ショットは、作品が今も愛され続けている何よりの証しです。1枚の写真だけでこれだけ多くの反応が集まったことからも、この再会を喜ぶ声が続々と寄せられています。


※記事は執筆時点の情報です

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