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着払いで荷物を届けにきたヤマトの配達員… ぴったり支払った直後、放った“一言”に「クロネコヤマト大好き」

  • 2026.6.27
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photoAC(画像はイメージです)

通販で買い物をする際、代引きを利用する方もいますよね。最近はキャッシュレス決済が主流になり、現金を持ち歩く機会が減ったことで、荷物の受け取り時に「現金が足りない」と慌ててしまうことも。

A(@ppe0126)さんが、「着払いの荷物に“ぴったりの料金”を支払ったら、クロネコヤマトの配達員さんにすごいリアクションをされた」という話題をThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったいどのようなリアクションだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、着払いや代引きの荷物を受け取る際、あらかじめぴったりの料金を用意しておくよう心がけており、今回も用意していたのだそうです。すると、配達員さんから、思った以上のオーバーリアクションで感謝されたのだとか。

もしかしたら配達員さんは、代引きなどの荷物を配達した際に、「現金がない」と言われたり、不在だったりと、思うようにいかないことも少なくないのかもしれませんね。

そんななか、投稿者さんにスムーズに受け取ってもらえて、嬉しかったのでしょう。

そこで、配達員さんとの詳しいやり取りや、クロネコヤマトさんにまつわる思い出などを、投稿者さんに詳しく伺いました。

クロネコヤマトさんは素敵な方が多い印象

ーーー心が温まりました!配達員さんから大きな反応が返ってきた際、どんなお気持ちだったかお聞かせください。

届けてくれたクロネコヤマトさんは最初から笑顔だったのですが、

ヤマトさん「着払いですー!」
私「はーい、ちょうどでーす!」

と着払いの料金をお渡したら、「パアアアア」って効果音が聞こえてきそうなくらい、さらにはじける笑顔になって!!

ヤマトさん「ありがとうございますぅうううー!助かりますうううぅぅぅうう!!」

と、ペコリと一礼してくださって、ルンルン&小走りで次のお宅へ向かっていました。

ただぴったり支払っただけだったのに、こんなにも喜んでくれるのかと、私まで嬉しい気持ちになりました!その「パアアアア」ってなった笑顔とルンルンしていそうな後ろ姿がとても印象的でした。

ーーー着払いの料金をぴったり用意されていたのは、普段からの習慣でしょうか。

普段から着払いなどは、ぴったり用意しておきます。もちろん、どの運送業者さんも「ありがとうございます!」って言ってくださいますが、ここまで感謝された覚えがなかったなと。今回クロネコヤマトさんからの、あまりの感謝されっぷりに投稿しました。

ちょっとした気遣いで、お互いこんなにハッピーなれるなんてwin-winすぎると思い、今後も着払いの料金はぴったり準備しようと思いました。

ーーー「だからクロネコヤマト好き」とありましたが、好きな理由や、これまで印象的な出来事があれば教えてください。

クロネコヤマトさんは、どのドライバーさんも、笑顔でキビキビ届けてくれるて、とても素敵な方が多い印象です。プラスワンの気遣いをしてくれるように感じます。会社の教育なのでしょうか?

子どもが小さかった頃、クロネコヤマトのミニカーを持っていて、荷物を届けてくれたクロネコヤマトのお兄さんに見せたことがありました。すると、お兄さんは子どもの目線に合わせてしゃがんで、帽子のネコのマークを見せて「同じだねー!」って、ニコニコしてくれました。その様子を見て「もう、大好き」って思いました!

あと以前、どうしてもその日にほしかった荷物で、日時指定(最後の時間)したのにギリギリ受け取れなくて。諦めて次の日に指定したら、即電話がかかってきたんです!
「遅くなっても大丈夫そうなら、21時ギリギリにもう一度行きます!どうですか?」と。

実は、次の日の母の誕生日プレゼントだったので、間に合わせることができてよかったです。「一生推します!」と思いました。

ーーークロネコヤマトさんの気遣い、素晴らしいですね!

配達員さんからも「ちょうどだと助かる」の声

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

代引きとか着払いの金額通り払ってくれるとマジで助かるんです
元ヤマトのドライバー
着払いの時はいつもピッタリ金額用意してます。
いつも「助かりますっ」と言われます
金銭のやり取りある荷物は本当ちょうど用意してくれると助かります。
配達員もお店と違って少額の釣り銭しか持ってないので!
1200円とかの代引きで一万円札出す人もいるのでピッタリだと本当に嬉しいです。釣銭を持ち歩きますが防犯上たくさんは持ってないので

コメント欄には、実際に配達員をしている方からの、「お金がちょうどだと嬉しい」という声が多く寄せられていました。それらによると、釣銭をたくさんは用意していないので、ちょうどだと助かるのだとか。

投稿者さんによると、普段からクロネコヤマトの配達員さんには親切にしてもらっているのだそう。だからこそ、こうした何気ない気遣いが自然に生まれたのかもしれませんね。人の優しさは巡っていくものだと、改めて感じさせられるエピソードですね。

取材協力:A(@ppe0126)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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