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オランダ戦をVIP席で観戦した日本人「ホットドッグが1,600円」物価が倍でも“満足”したワケ

  • 2026.7.7

日本時間2026年6月15日早朝5時にキックオフされたFIFAワールドカップの日本代表対オランダ代表戦。早朝にもかかわらず、多くのファンが見守る中、両チームは白熱した攻防を繰り広げ、日本中を大いに沸かせました。現地まで足を運び、スタジアムの熱気を肌で感じながら応援したサポーターたちにとっては、より特別な一戦となったことでしょう。

とやっちFC(@shunfreestyle)さんが、「W杯のVIP席から見た特別な景色」についてInstagramに投稿し、話題になっています。

いったいどのような体験だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

サッカーをこよなく愛する投稿者さんは、ワールドカップ観戦のため現地へ。日本代表とオランダ代表の一戦を生で見届けるという、多くのサッカーファンが羨む体験を満喫していました。

その様子を見ると、想像以上に特別感あふれる内容ばかり。試合だけでなく、会場へ向かう道中からすでにワールドカップならではの熱気に包まれていました。

会場周辺には、各国の国旗を掲げたり、お気に入りのユニフォームを身にまとったりしたサポーターたちが大集結。まるで世界中のサッカーファンが一堂に会したかのような光景が広がり、「歩くクラブ状態」と表現したくなるほどの盛り上がりを見せていました。

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出典:とやっちFC(@shunfreestyle)さん

そんな熱気あふれるエリアを約1.5km歩き、ついにスタジアムへ到着。

さらに驚きなのが、投稿者さんが手にした観戦チケット。今回利用したのは「Essentials Hospitality VIP」。一般席とは一線を画す特別なホスピタリティエリアで、スイートルームの一席を利用するという、贅沢な空間が用意されていました。座席の座り心地も抜群で、試合開始前から特別感を存分に味わえたようです。

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出典:とやっちFC(@shunfreestyle)さん

キックオフ前には、日本とオランダの国旗がスタジアムに大きく掲げられ、両国を紹介する映像演出も上映。世界最高峰の大会ならではの華やかな演出に、会場の期待感も一気に高まります。

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出典:とやっちFC(@shunfreestyle)さん

そして迎えた試合本番。スタジアム全体が熱狂に包まれる中、日本代表がゴールを決めた瞬間には歓声が爆発。投稿者さんも「感無量」と語り、笑顔を浮かべながら目を潤ませる場面も見られました。

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出典:とやっちFC(@shunfreestyle)さん

試合は強豪オランダを相手に、日本が堂々の2対2で引き分け。世界レベルの激闘を、VIP席という特等席から見届けることができた投稿者さんにとって、まさに一生の思い出に残る最高の体験となったようです。

VIP席で体感したワールドカップ現地観戦のすべて

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---念願の現地観戦ですね…!会場到着から入場までの移動で、印象に残ったことをお聞かせください。

想像以上に多くの日本人サポーターがいました!またオランダサポーターは集団での行進が有名なのですが、それにも遭遇しました。

大量のオランダサポーターに囲まれた時は襲われたりしないかとヒヤヒヤしましたが、みんなサッカーを楽しみに来ていてフレンドリーで安心しましたし、嬉しかったです(笑)。 オランダの行進の迫力、そして音楽への乗り方が異文化すぎてとても驚き楽しめました。

---オランダサポーターの迫力ある行進は、忘れられない思い出になりますね!サッカーを通じて国境を越えた一体感を感じられたのも、現地観戦の醍醐味ですね!スタジアムにはどのような感想を持ちましたか?

ダラススタジアムは最大キャパシティが10万人を超えるスタジアムです。おそらく日本にはない規模なので、外観からデカすぎてびっくりしました。またエントランスがそれぞれかなり遠くに感じます。体感ですが、1.5kmほどエントランスまで歩いたと思います(笑)。

---やはり世界最大級のスタジアムなのですね…!実際に現地で体感したら、迫力が全く違いそうです。Essentials Hospitality VIPの席は、会場の空気感も含めて特別だったかと思いますが、実際に観戦してみて感じたことをお教えください。

サッカーを観て楽しむには最高の席でした。全体の選手の動きを確認しやすかったです。

投稿した動画では「見づらい」というコメントもありましたが、肉眼で観れば良さがわかると思います(笑)。見やすさ以外にも、通常のチケットとはコンコースが分かれているので、混雑していないですし内装も豪華でした。

通常の席のコンコースも行きましたが、人にぶつかりまくって大変だったり、食事をオーダーした友だちは並んでから食事を提供されるまで30分ほどかかっていました。

---混雑の少なさや導線の快適さなど、VIPエリアならではですね。VIP席には他に日本人サポーターの方はいらっしゃったのでしょうか?

他にも多くの日本人サポーターがいました。僕の席はスイートルームのシェアみたいな形で、1人で来ている人もいれば集団で来ている人もいました。日本人の集団もいて、ゴールが決まった時にはハグして喜びを分かち合っていました(笑)。

---同じ日本人サポーターと、自然と一体感が生まれる空間なのですね。スタジアムの熱気や雰囲気、物価など「さすがアメリカだな」と思う瞬間はありましたか?

物価は2倍くらいしましたね…。日本だったら700円くらいのホットドッグが1600円くらいでした。飲み物はVIPだとソフトドリンク飲み放題なので、ここぞと言わんばかりにたくさん飲みました(笑)。

---物価の違いも含めて、海外観戦ならではのリアルな体験ですね。他に何か驚いた瞬間があれば、教えてください。

スタジアムに関しては、大きさはもちろんですが、スタジアム内の特大スクリーンは今まで見たスクリーンの中で最もデカかったです。ご飯の量も日本の2倍くらいあるように感じますし、車もいちいちでかいですし、高速道は12レーンくらいありますし(笑)。アメリカらしさはいろいろなところで感じています。

---観戦だけでなく、日常のあらゆる場面で規模の違いを実感したということですね。とても貴重なお話をありがとうございました!

画面越しでは伝わらないリアル

圧巻の試合はもちろん、その舞台裏まで丁寧にシェアしてくれた投稿者さん。現地でしか味わえない熱気と感動に加え、サポーター文化の違いやスタジアムのスケール感、そして日常にまで感じられる“アメリカらしさ”など、多くの驚きが詰まった体験となっていたようです。

世界最高峰の舞台を肌で感じたからこそ見える景色は、画面越しでは決して伝わらない特別なものでした。

取材協力:とやっちFC(@shunfreestyle)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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