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電話をかけてきたママ友「連絡帳見た?」私「え…」次の瞬間、ママ友が放った“一言”に9.5万いいね!

  • 2026.7.3
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「明日ラップの芯が必要だよ」「集金が今日あるの」。学校に通うお子さんに、急にこんなことを言われて焦ったことがある保護者も多いでしょう。子育て中は、学校からのお知らせを見落としてしまったり、お子さんが必要な持ち物を伝えるのを直前まで忘れてしまったりすることがあります。

SNSに投稿された「学校で必要なモノを忘れていたときのありがたすぎる助け合い」というポストが話題になっています。

いったいどんなふうに助けてもらったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

同じクラスのお母さんから着信あって何事かと出たら「連絡帳見た?明日軍手いるよ!今DAISO、買って持たせようか?」とのことでありがたくお願いして「いつかはわたしが助けるからね…!」と心に誓いました

投稿者さんによると、ある日、同じクラスの子どもを持つお母さんから突然電話がかかってきたそうです。

「何かあったのだろうか」と少し緊張しながら電話に出た投稿者さん。すると相手のお母さんは開口一番、「連絡帳見た? 明日、軍手いるよ!」と教えてくれました。

さらに、そのお母さんはちょうど100円ショップにいたそうで、「今DAISOにいるんだけど、買って持たせようか?」と提案してくれたとのこと。

この時点で、投稿者さんは軍手が必要だったことを忘れていました。これは、まさに渡りに船。ありがたすぎる申し出に、投稿者さんは甘えてお願いすることに。軍手を買いに行く時間や手間を考えると、とても助かりますね。

子どもの学校生活では、工作や校外学習などで突然必要になる持ち物も少なくありません。忙しい日々の中で連絡帳を見落としてしまうこともあり、そんな時に声をかけてもらえる存在は心強いものです。

投稿者さんも、その優しさに深く感謝。「いつかはわたしが助けるからね」と心の中で固く誓ったといいます。困ったときに自然と手を差し伸べてくれる関係は、子育てを支える大きな力になりますね。

親子ともに大切な友人

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---助け合いに心温まりました!そのお母さんから電話を受けたとき、どのようなお気持ちでしたか?

子どもが帰宅した際に「明日軍手が必要」と言っていたのですが、夕方子どもと外出した際にはすっかり忘れていました。電話で軍手の件を聞いて、「さっきせっかく買える場所の近くにいたのに!」とハッとしました。

過去にも何度か用意したので、「あそこにあるはず」という気持ちはあったものの、確実に見つかるという保証はなかったため、大変ありがたい申し出でした。

---夕方は何かとやることが多くて忘れてしまいますよね。そのお母さんから「今DAISO、買って持たせようか?」とお声がけいただいたあと、どのようなやり取りがありましたか?

「買ってうちの子に持たせようか?」と言われて「お願いします、ありがとう!」と即答しました。まだお店は営業中で、自分で買いに行くこともできましたが、夕食の準備中だったので、我が家の分まで用意してくれるという申し出に甘えました。

---差し支えなければ、何に使う軍手だったのかお聞かせください。

軍手は、翌日の授業で校庭で育てている野菜の収穫に使うとのことでした。

---その後お子さんとはどのような会話があったのでしょうか?

子どもには「明日○○君が君の軍手を持ってきてくれるから、彼から受け取ってね。ありがとうと伝えてね」と話し、子どもは「OK、わかった!」と元気に返事をしました。もし自宅で軍手が見つかったら、忘れた子に貸せるようそれも持たせるつもりでした。

---忘れた子のために軍手を持っていくとは…!優しさの連鎖ですね。お声がけくださったお母さんとは普段からどのようなお付き合いがありましたか?

実はそのお母さんとお子さんは海外に住んでおり、夏休みに2か月間日本へ一時帰国しています。そのうち約1か月は、子どもの通う小学校へ1ヶ月登校しています。1年に1ヶ月だけ同級生となり、さらにもう1ヶ月夏休みを一緒に過ごす子どもたちは、毎年再会を楽しみにしていて、母親同士も毎年、久しぶりの再会を喜び合っています。

一緒にいられるのは短い時間ながら、お互いの子どもたちの成長を見守り、子どもの成長とともに変化する子育ての悩みや楽しさを語り合える、親子ともに大切な友人です。

---とても素敵な関係です。夏の思い出をたくさん作ってくださいね。

誰かを助けられる人になりたい

こちらの投稿には、「ちょっとした親切うれしいですね」「居てくれると頼もしい」とママ友さんの行動をありがたく感じるコメントがたくさん寄せられていました。また、「私もいつか誰かを助けられる人になりたいです」と決意する人もいました。

子育ては、焦ったり不安になったりすることもありますが、そんなときこそ同じ境遇の保護者を頼ってみるのもいいかも。保護者同士の温かなつながりが、子育て中の心強い支えになることを感じさせるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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