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年収500万の会社員だった男性… 脱サラして大家に→劣化した窓枠を“DIY”でリメイク「良い感じになった」

  • 2026.6.15

元年収500万円の会社員から不動産投資でサラリーマンリタイアを果たした軌跡を発信しているYouTubeチャンネル『【脱!!サラリーマン大家の不動産投資】ゆーぞうチャンネル』。

宅地建物取引士の資格を持つ元・普通のサラリーマンという立場から、確かな知識を活かした本格的なDIYや、誰もが驚くビフォーアフターの作業風景をリアルに届けています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【DIY】ボロボロの窓枠はDIYでリメイク!』という動画を紹介します。2025年3月21日に投稿されたこの動画では、ボロボロになった窓枠をきれいに修繕する様子が紹介されています。

ボロボロの窓枠をリペアできるのか!?

配信者さんは、劣化している「窓枠」のリペア(修繕)を進めていきます。窓枠は、家の中で最も日の光が当たる部分。そのため、劣化しやすいという特徴があります。

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出典:【脱!!サラリーマン大家の不動産投資】ゆーぞうチャンネル

手掛ける窓枠の見た目は、かなりボロボロ…。変色したり、素材の一部がはがれたりしています。

作業開始!

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出典:【脱!!サラリーマン大家の不動産投資】ゆーぞうチャンネル

配信者さんは、まずは窓枠に貼られた“フィルム”を取り除きます。

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出典:【脱!!サラリーマン大家の不動産投資】ゆーぞうチャンネル

ヘラのような工具を使い、表面をこそげ取るように剥がしていきます。すると、元々太陽の力で浮きやすくなっていたフィルムが、“べローン”と剥がれました。

フィルムの除去作業は、窓枠の側面部分でも丁寧に行います。

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出典:【脱!!サラリーマン大家の不動産投資】ゆーぞうチャンネル

あらかたのフィルムを取り除くと、カッティングシートの貼り付け作業に移ります。カットしたシートを窓枠に合わせ、貼り付けつつ、余分な部分をカット。シワができないよう、端をしっかり合わせます。

かなりきれいな出来栄えですが、配信者さんによると「カッティングシートの境目の柄がぴったりじゃない」とのこと。細部まで合わせようとすると、かなり難しそうです。

見違えるきれいさ

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出典:【脱!!サラリーマン大家の不動産投資】ゆーぞうチャンネル

ただ、最初のボロボロだった状態に比べると、リペア後は見違えるほどきれいになりました。配信者さんも満足した様子で、「良い感じになった」と笑顔になりました。

自分でできることは自分で

ちょっとした修繕作業でも、業者に頼むと高額な費用がかかってしまうこともあります。自分でできることは、自分で手を動かしてみる。そうすれば、お金の節約になるとともに、暮らしている物件への愛着が増すかもしれませんね。

動画:【DIY】ボロボロの窓枠はDIYでリメイク!
協力:【脱!!サラリーマン大家の不動産投資】ゆーぞうチャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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