1. トップ
  2. マンガ
  3. 「鍵が開いてる…」帰宅したら4階自宅に異変→ドアを開けた直後「えっ?」暗闇で“見えたもの”に真っ青

「鍵が開いてる…」帰宅したら4階自宅に異変→ドアを開けた直後「えっ?」暗闇で“見えたもの”に真っ青

  • 2026.8.14

大学生時代、星田さんは一人暮らしをしていました。ある夜、アルバイトを終えて帰宅した星田さん。部屋の鍵が開いていることに気づきます。朝、出かけるときに鍵を閉めたはずなのに…。一体、何が起こったのでしょうか。

星田さんが犯罪に巻き込まれたできごとを通し、自衛の大切さについて描かれています。

星田つまみ(@hoshi.da)さんの体験談、『鍵の開いたドアと置き手紙』をダイジェスト版でごらんください。

©hoshi.da
©hoshi.da
©hoshi.da
©hoshi.da
©hoshi.da

「何これ」無数の足跡が…

出かけるときは確かに鍵をかけたはずなのに…。星田さんは、恐る恐る玄関の扉を開けてみました。すると、部屋の中には、無数の足跡が残っています。ゾッとしますね。
 
このとき、玄関に一枚の紙きれが落ちていることに気づいた星田さん。「帰宅したらお電話ください」というメッセージとともに、警察署の電話番号が記載されていました。混乱していましたが、星田さんはメモの通りに電話をかけてみました。
 
すると、10分後に警察官が駆けつけます。そして、警察官とともに自分の部屋へと入ります。

「何があった?」不在中の不可解なできごと

©hoshi.da
©hoshi.da
©hoshi.da
©hoshi.da
©hoshi.da
©hoshi.da

「すでに犯人は捕まっている」と警察官は話しました。犯人が捕まって、まずは一安心ですね。
 
どうやら、犯人はベランダの窓から部屋の中へと侵入したようです。星田さんは換気のため、日常的にベランダの窓を開けたまま外出をしていたと言います。「4階だから大丈夫だろう」と、油断をしていた星田さん。この事実を告げると、警察官から苦言を呈されました。

油断禁物!「自衛」を肝に銘じたできごと

©hoshi.da
©hoshi.da
©hoshi.da
©hoshi.da
©hoshi.da

少しの油断によって、このようなことが起きる可能性があると、星田さんは注意喚起しています。

犯罪者がいないことが一番ですが、改めて、警察官から聞かされる現実にゾッとしますね…。常識が通じない人は一定数いるということを念頭に、改めて自衛について見直そうと気づかせてくれる作品です。

著者:ももこ

 



 

▶ 「今なんて言いました?」警察が読み上げた“犯人の正体”に絶句…次の話を読む

#14 「この程度の被害でよかった」と言われ…自衛の大切さを痛感!|鍵の開いたドアと置き手紙
#14 「この程度の被害でよかった」と言われ…自衛の大切さを痛感!|鍵の開いたドアと置き手紙

▶【全話無料】1話目から読む

#1 帰宅するとドアの鍵が開いていて、室内には足跡が…|鍵の開いたドアと置き手紙
#1 帰宅するとドアの鍵が開いていて、室内には足跡が…|鍵の開いたドアと置き手紙

クリエイター情報

ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ