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#11 敵だらけの世界で、両親だけは味方だった。不登校で気づいた「本当の宝物」|いじめられて校長室登校してました

  • 2026.7.3

小学6年生でいじめにあい、学校に行けなくなってしまった著者・アゲちゃん(@age_age007)さん。「校長室登校」という新たな居場所を見つけ、校長先生や両親、クラスメイトたちの優しさにふれながら、いじめを乗り越えていく姿が描かれています。母親からの理解を得られて学校を休んだ初日、放課後に学校の先生たちが自宅を訪問。担任の発したひと言で、場の空気は凍り付きます。『いじめられて校長室登校してました』第11話をごらんください。

 

不登校初日に自宅にやってきて「明日は来れそう?」と言い放った担任の先生に、母親は「明日も休みます」とキッパリ。その日の夜にいじめの事実を知った父親も「学校に行かなくていい」と、味方になってくれました。アゲちゃんさんは、いじめの地獄から守ってくれる両親のありがたさをしみじみと感じるのでした。

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答えに詰まるアゲちゃんさんの代わりに、母親が「明日は休ませます」とハッキリ言いきりました。それでもまだ先生たちは、「学校に行きたいんじゃないの?」と食い下がります。

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先生は「自分の生徒が不登校になるのは面倒だ」と考えているのかもしれません。母親の言葉に、先生たちは一旦諦めることにしました。

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後から事情をしった父親も、母親と同様に「学校に行かなくていい」と言ってくれました。自分をまるごと受け止めて肯定してくれる両親に「お父さんとお母さんが、お父さんとお母さんで良かった」と、うれしい涙です。

アゲちゃん(@age_age007)さんのインスタグラム

著者:aiyamamoto98

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