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#9 不登校初日に待っていたのは、世間の視線と「先生の訪問」だった|いじめられて校長室登校してました

  • 2026.7.3

小学6年生でいじめにあい、学校に行けなくなってしまった著者・アゲちゃん(@age_age007)さん。「校長室登校」という新たな居場所を見つけ、校長先生や両親、クラスメイトたちの優しさにふれながら、いじめを乗り越えていく姿が描かれています。いじめを知った母親から「学校に行かなくていい」と言ってもらえたアゲちゃんさんは、ついに学校を休むことにしました。『いじめられて校長室登校してました』第9話をごらんください。

 

学校を休み好きなことをして過ごしますが、出かけた先で「この子学校に行ってないの?」と思われているような気がして、周囲の視線が突き刺さるように感じます。そして学校から「放課後に担任と学年主任の先生が家に来る」と電話がありました。

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母親がいじめられている自分をまるごと肯定してくれて、アゲちゃんさんはほっと一安心。この日は漫画を読んだり、DVDを観たりと、好きなことだけをして傷ついた心を回復させます。

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レンタルDVD屋さんに立ち寄ったときのこと。周囲から「この子学校に行ってないの?」と思われているような気がして、ため息がこぼれました。「本当は学校に行きたいのに」とつぶやきます。

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そこへ、学校から一本の電話が。電話に出た母親から「担任と学年主任の先生のふたりが、家に来る」と告げられます。アゲちゃんさんはまだ心の準備ができていないようで、茫然としてしまいます。

アゲちゃん(@age_age007)さんのインスタグラム

著者:aiyamamoto98

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