1. トップ
  2. いじめで不登校の小6娘。校長室に呼ばれて母と向かうと→出されたものに「そんなの置いてあるんだ!?」

いじめで不登校の小6娘。校長室に呼ばれて母と向かうと→出されたものに「そんなの置いてあるんだ!?」

  • 2026.7.22

アゲちゃんは、小学6年生の女の子。

いじめられて不登校になっていたクラスメイトが教室に来るようになり、安心していたアゲちゃんでしたが、今度は自分にいじめの矛先が向かうことに。いじめはエスカレートし、クラスのほかの生徒からも悪口を言われたり、机の上に濡れた雑巾を置かれたりするようになります。

追い詰められたアゲちゃんは、勇気を振り絞って両親へ手紙を書き、自分の苦しみを打ち明けました。両親に理解してもらい、学校を休むことになったアゲちゃんは、担任から校長室登校を提案されるのですが……?

アゲちゃん(@age_age007)さんの『いじめられて校長室登校してました』をご覧ください。

「まずは校長室から」校長先生が提案した新しい学校生活

undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ
undefined
ママリ

校長先生は、担当教科の社会を教えてくれたり、学校生活の様子も気にかけてくれたりします。休み時間には担任が来て、友達のえむちゃんやあいちゃんと話してみるかと聞きます。アゲちゃんは、「もちろん来て大丈夫です」と答えます。

undefined
ママリ
undefined
ママリ

えむちゃんとあいちゃんが明日は教室に来るのかと尋ねると、校長先生はアゲちゃんのストレスを抱え込んだ心を風船に例え、「待ってあげてね」と優しく語りかけます。焦らず自分のペースで前に進めばいいと、校長先生はアゲちゃんへ伝えるのでした。

勇気を出してSOS を出したアゲちゃんに寄り添い、決して無理をさせず味方でいてくれる校長先生の存在には胸が温かくなりますね。子供が傷ついたとき、焦らせず、ゆっくりとしたペースを見守ってあげる優しさは、大人が常に大切にしたい姿勢だと感じさせられます。

マンガ:アゲちゃん(@age_age007)

 



 

▶ 「ずるーい」「校長室登校したーいw」翌週、心ない声をかけてきたのは…次の話を読む

#18 「親の届かない場所にも、味方がいた」校長室登校を終えた母娘の安堵|いじめられて校長室登校してました
#18 「親の届かない場所にも、味方がいた」校長室登校を終えた母娘の安堵|いじめられて校長室登校してました

▶【全話無料】1話目から読む

#1 救えなかったあの子。次は「私の番」だと、まだ知らなかった|いじめられて校長室登校してました
#1 救えなかったあの子。次は「私の番」だと、まだ知らなかった|いじめられて校長室登校してました

クリエイター情報

ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ