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【横田真悠】大人可愛いムードでハッピー♡ 春夏の本命コーデ5選

  • 2026.5.23

モデルとして、俳優として。今、圧倒的な輝きを放つ横田真悠さん。今回は春の香りを感じる季節、ポジティブな肌見せや鮮やかなカラーを纏った大人で可愛いムード全開の彼女をお届けします。どこかリラクシーで、最高にハッピー。新しい真悠の魅力に、酔いしれて。

ヘルシーなブルーで気分はマリンライク

ブルーニットワンピース ¥17,600(ンニット)、サングラス ¥23,800(カリン/H3Oファッションビュロー)、ブラウンパンプス ¥8,990(ザラ/ザラ カスタマーサービス)

繊細な透け感のあるニット素材が、春の陽光に美しく映えるミニワンピース。ボディラインを程よく拾うシルエットながら、サイドのシャーリングがヌケ感を演出。足元はダークトーンのミュールで女っぽく。甘さと辛さの絶妙なバランスを楽しんで。


素材感で最大限に楽しむ初夏のレイヤードスタイル

イエローレザージャケット ¥32,990、ゴールドネックレス ¥3,990(共にザラ/ザラ カスタマーサービス)、中に着ているホワイトタンクトップ ¥4,400(プチバトー/プチバトー・カスタマーセンター)、ブラウンショートパンツ ¥8,990(インティミッシミ/インティミッシミ カスタマーセンター)、ゴールドピアス※1点 ¥198,000(マユオカマツ/マユ ショールーム)

袖を通すだけで気分が上がる、イエローのブルゾンを主役に。レザーライクな素材感を選べば、カラーブルゾンもグッと大人な着こなしに。インナーにはあえてストイックなタンクトップを挟み、今季のアイコン、ランジェリーライクなボトムをオン。素材感のコントラストを楽しんで。


太陽を味方にする情熱的なサマーレッド

レッドニットトップス ¥12,100、ブラウンニットトップス ¥12,100(共にンニット)、ストライプスカート ¥48,400(ヴェニット/ハルミ ショールーム)、左人さし指リング ¥217,800、左小指リング ¥580,800(共にマユオカマツ/マユ ショールーム)、右人さし指リング ¥3,900(soie/ロードス)、ホワイトフラットシューズ ¥34,100(ピッピシック)

パッと目を引くレッドのホルターネックトップスは、この夏のマストハブ。ドラマチックに広がるストライプスカートと合わせれば、都会的なリゾートスタイルの完成。風をはらんで揺れそうな裾が、きっと自由で開放的なムードを加速させます。


遊び心を忍ばせた大人のフレンチシック

ブラックトップス ¥33,000(ヴェニット/ハルミ ショールーム)、ドットカプリパンツ ¥15,950、ドットヘアバンド ¥5,500(共にンニット)、ゴールドピアス ¥3,300(デイジールイス/ロードス)、ブラックサンダル ¥7,990(ザラ/ザラ カスタマーサービス)

大胆なバックコンシャスデザインのトップスに、ドット柄のレギンスを合わせたプレイフルな装い。モノトーンでまとめることで、大人の可愛らしさとモードな雰囲気を両立。ヘアバンドで顔周りをすっきり見せて、ヘルシーなムードをさらに引き立てて。


まどろみの午後素肌を優しく包むテクスチャー

ベージュタンクトップ ¥2,190(ザラ/ザラ カスタマーサービス)、ベージュスカート ¥39,600、ベージュビスチェ ¥36,300、左腕チョーカー ¥10,890、花つきチョーカー ¥13,200(全てラム・シェ)、ゴールドバングル※2個セット ¥26,400(メラキ/フラッパーズ)

繊細な編み地が美しいベージュの春ニットを主役にした、大人のリラックススタイル。肌の透け感を楽しみつつ、同系色のボトムを合わせることで洗練されたヌーディなワントーンコーデが完成。ピンクのソファに身を委ねる、アンニュイで無防備な表情に視線が釘づけ。


Interview

―映画『SAKAMOTO DAYS 』の撮影に入る前に準備したことはありますか?

そうですね。アクションをやるにあたって、からだを柔らかくしなきゃいけなかったので、毎日お風呂上がりに柔軟をしていました。けど、私元々すごく体が硬くて。なので、柔軟を続けるのが結構地味にしんどかったですね。結局、日課にならなかったですね(笑)。

―アクションシーンは初めてだったと思いますが、苦労した点はありますか?

アクション部の方がつきっきりで教えてくださったんですが、苦労しかなかったです(笑)。毎日毎日行くたびに課題が増えていく感じで。もう行きたくない!ってときも正直ありましたね。大雪が降った日は、行かなくてもいい? って思ったり(笑)

―頑張ったんですね(涙)。からだはすぐ忘れちゃうっていいますもんね?

そうなんですよ。日常では全くすることのない動きでした。最初はアクション部さんと組み手練習をして、その途中から桜井日奈子さんご本人と練習したんですが、手の長さや動きも全然違うので、またその調整に慣れず、難しかったです。

―共演者の方々との現場はどんな雰囲気でしたか?

基本的には和気あいあいとスタッフさん含め仲よく過ごしていた印象が私はありますね。私は結構坂本家と一緒だったので、上戸彩さん中心にゲームをしたり、ずっと喋ったりしていました。

―いい現場ですね! 作品の見どころは何ですか?

とにかくアクションがめっちゃかっこよくて。みんなめっちゃ強くて。それがすごく印象的だと思います。あとはやっぱり福田さんならではの「面白さ」もちりばめられています!

―今後もアクションはどこかで活かせそうですか(笑)?

私運動神経、多分あんまり良くないんですよ……。

― なんかよさそうに見えますけど……意外!

そう! よさそうに見えるけど、できないねって言われます(笑)。

―それなら本当に頑張ったんですね。横田さんのアクションに注目ですね!

あのときは自分でも胸張ってそう言えるくらい、ほんとに頑張りました!


Profile

横田真悠(よこた・まゆう) 1999年生まれ。雑誌non-noの専属モデルとして絶大な人気を誇るほか、俳優としても話題作に次々と出演。透明感溢れるビジュアルと飾らないキャラクターで、同世代のアイコン的存在として注目を集めている。


Information 映画『SAKAMOTO DAYS 』

Ⓒ鈴木祐斗/集英社 Ⓒ2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

累計発行部数1500万部突破の大人気コミックが脚本・監督:福田雄一、目黒蓮主演にてついに実写映画化! 最強の殺し屋・坂本太郎を巡る、日常と非日常が交錯するアクションコメディ。横田真悠が魅せる体当たりのアクションシーンは必見です。4月29日より全国東宝系にて公開。

photo : SAKAI DE JUN

styling : MAKIKO ITO

hair & make-up : REI FUKUOKA[W]

model : MAYUU YOKOTA

web edit : KIMIE WACHI

※記事の内容はsweet2026年5月号のものになります。
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