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義父「葬儀はどこで頼むんだ?」まだ嫁は入院中なのに…非常識すぎる発言に物申した人物は

  • 2026.5.23
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今回の主人公は二人の女の子の育児に励む妻さん。この女性、少し前から頭痛に悩まされているのですが…それでも夫は協力する気ゼロ!

「嫁の病院くらいで仕事休めねー」とのことですが、この態度がのちに“とんでもない悲劇”を招くことになるのです…。

激しい頭痛の原因は、血栓が血管を塞いでいたことでした。当然、そのまま即入院が言い渡されます。

「ピポパポ」の衝撃

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ツマ子さんは意識障害を起こし、大変重篤な状況に陥ってしまいます。
ただ天井を見つめるだけの妻の姿に、さすがの夫も不安を募らせます。

意識障害の影響は深刻で、ツマ子さんは次女の名前さえ思い出せません。夫が自宅の電話番号を尋ねると、彼女はただ「ピポパポ……」と呟く(つぶやく)だけでした。

絶望の告知

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ツマ子さんの症状はさらに悪化し、医師から開頭手術を行うことが告げられます。

そしてさらに、最悪の事態をも覚悟するよう宣告されました。

浮き彫りになる家族の歪み

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ここにきて夫は、日頃の自分の態度を猛省します。これまですべての育児をツマ子さんに押し付け、体調不良の彼女を病院に連れて行くことすらしていなかったのです。

事情を知ったツマ子さんの母は、娘から自分に SOS の連絡が届いた理由を察し、深く納得します。

しかしその一方で、夫の父は「育児なんて嫁がやるものだ。お前は悪くない」と、どこまでも息子を庇い立てするのでした。

義父の信じられない一言

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すると突然、夫の父が「葬儀はどこでするんだ?やっぱりうちの地元か?」と言い出します。

ツマ子さんがまだ生きているにもかかわらず、義父はすでに葬儀の話を始めているのでした。

母親の怒りと抗議

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葬儀の話を始めた義父に対し、ツマ子さんの母は激怒します。

「娘は子どもたちのために必死に生きようと頑張っているのに、まるで死ぬことが決まったかのような言い方をするなんて、あんまりです」と、怒りながら抗議します。

ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク

 



 

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クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

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