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「え?十二指腸?」胃カメラ検査をした結果 → 青ざめた医師が告げた診断結果に「それって…」

  • 2026.6.19
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初期は自覚症状がほとんどないという、『卵巣がん』。こちらのエピソードは、定期的な婦人科検診の啓発を願い、つきママさんの読者の実体験が描かれたお話です。
主人公の苗さんはある日、腰の痛みを感じ病院に行くことになりましたが、これが全ての始まりだったのですーー。

苗さんは胃カメラ検査の結果、十二指腸に病変が見つかりました。

重なる告知と大きなショック

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まだ病理検査の結果を待っている段階ですが、がんの可能性が高いと告げられます。

苗さんは、以前の卵巣がんの告知時以上に大きなショックを受けています。

カッちゃんに「もうダメかも…」と告げながら恐怖で震えが止まらず、一気に希望を失ったような気持ちになっています。

1日も早い検査を求めて

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翌日、苗さんは主治医に十二指腸のがんの疑いを報告しました。

先生から検査を勧められますが、大病院のため予約がかなり先になってしまいます。

1日でも早く検査と治療を進めたいカッちゃんは、少しでも前倒しにするため、別の病院で検査を受けることを申し出ました。

「悪性」の告知と言葉を失う二人

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別の病院で受けた大腸の検査結果は「問題なし」でした。

しかし、先日の病理検査の結果、十二指腸の病変は「悪性」と確定してしまいます。

覚悟はしていたものの、苗さんとカッちゃんは大きなショックを受け、言葉を失ってしまいました。

つきママ(つきママblog)

 



 

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クリエイター情報

つきママ

ワーママで3児の母。家族との日常や、病気の体験談を描いている。似ている芸能人はふかわりょう。

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