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「お母様だけお入りください」妹が入院。先に呼ばれた母が、泣きながら戻ってきたワケ

  • 2026.5.31
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姉のスミレさんは、妹のサクラさんが子宮頸がんと診断されたことを知ります。突然始まった闘病生活の中で、姉妹はこれまで言えなかった思いと向き合うことに。静かだけれど、忘れられない時間がそこにありました。

サクラさんを気にかけるスミレさんのもとに、母から突然電話がかかってきます。「サクラが入院!?」とスミレさんは、動揺を隠しきれませんでした。

退院後の痛み

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仕事熱心なサクラさんに対し、スミレさんは「ゆっくり休みな」と優しく声をかけます。その後、5日後にサクラさんは無事退院します。しかし、体調不良はなかなか改善しませんでした。後日、2人でランチに出かけた際、スミレさんが「まだ傷痛むの?」と尋ねると、サクラさんは傷口ではなく下腹部が痛く、腰痛もかなりひどいとつらそうに明かします。

なぜ、母だけ

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退院後も体調不良が続いていたサクラさんは、再び病院を受診し、詳しい検査を受けることになります。「お腹減ったー」と疲れた様子を見せるサクラさん。すると、そこへ看護師がやってきて、「お母様だけお入りください」と、母親だけが呼ばれます。本人ではなく母親だけが先に呼ばれたことに、サクラさんとスミレさんは「なんで先に呼ばれるの?」と戸惑いを隠せませんでした。

黙る母親

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戻ってきた母親は、静かに涙を流していました。「大丈夫?」と声をかけても、母親は何も答えず、ただ黙り込んだまま。その後、サクラさんが呼ばれ、診察室へ向かいます。そして、別の病院で再検査を受けることになったと話すのでした。

治療のため

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後日、別の病院で検査を受けていた際、待合室でそれまで無言だった母親が突然話し始めます。「サクラ、ガンなんだってね」突然そう告げられたスミレさんは、あまりに突然の言葉に大きな衝撃を受けます。さらに、以前の病院では治療ができないため、現在の病院で治療を受けることになったと説明されるのでした。

ブログ:つきママ(つきママblog

 



 

▶「サクラもきっと大丈夫…!」【第9話を読む】

#9 今…何て言った?
#9 今…何て言った?

クリエイター情報

つきママ

ワーママで3児の母。家族との日常や、病気の体験談を描いている。似ている芸能人はふかわりょう。

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