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夏は【似合うデニム】が欲しい! 40代のお肉を拾いすぎず脚をスラリと見せる「タイトストレート」

  • 2026.5.18

オトナミューズの制服といっても過言ではないほど、密接な関係性のデニム。皆さん最近、新調してますか? コーデが簡素になる春夏こそ(極論をいえば)「Tシャツ着とけばサマになる」くらいの、説得力のあるデニムが必要です。時代のムードを反映させつつ、私たちオトナミューズ世代がムリなくはけて、確実に洒落て見える。そんな厳選ラインナップをお届け♡

TIGHT STRAIGHT

ストンとしたゆるさのある定番ストレートが細身シルエットに刷新。スキニーほどピタッとしないタイトストレートはお肉を拾い過ぎず、脚をスラリと細く見せる効果も

LEE

¥14,300(リー/エドウイン・カスタマーサービス)

ボーイッシュなムードでありつつも、しなやかで柔らかいはき心地。腰まわりに少しゆとりがあり、ジャストウエストはもちろん、腰ばきもしやすい一本。

JAPAN BLUE JEANS

¥29,700(ジャパン ブルー ジーンズ/S&T)

職人技術×テクノロジーにより強度としなやかさを兼ね備えた生地は、本格派な見た目に反して軽く柔らか。脚に沿うよう設計されたテーパードシルエット。

CALVIN KLEIN

¥27,500(カルバン・クライン/カルバン・クライン カスタマーサービス)

加工技術を駆使した、はき込んだような色合いがユースフル。コインポケットのロゴやバックのレザーパッチがCKならではの普遍的アクセントに。

下半身を適度にホールドし引き締まったような印象に

MOUSSY

デニムパンツ¥18,480(マウジー/バロックジャパンリミテッド)、ニット¥18,700(プロタゴニスタ/アマン)、アイウェア¥50,600(サヴァージュ/プライベート アイズ アンド トラッカーズ)、サンダル¥12,100(ティキーズ/H3Oファッションビュロー)

変な締めつけは一切ないのに、はくだけで脚のラインが何だかすっきり。そんなスタイルアップ効果に加え、コンパクトサイズのニットを合わせたくなるオーセンティックなムードも。総じてさすがのマウジー。

ジャケットルックにもハマるクリーンな雰囲気が持ち味

NAILS

デニムパンツ¥30,800(ネイル/エストネーション)、Tシャツ¥2,990(Gap)、シューズ¥36,300(ピッピシック)

スラックスのような感覚で“大人がキレイめにはけるデニム”を提案する、エストネーション発「ネイル」。サイドの直線的シルエットや小ぶりなバックポケットなど、モダンでニュートラルな視点が今っぽい。

フレキシブルに使える万能さが魅力の「90's 501®」

LEVI’S®

デニムパンツ¥16,500(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)、ポロシャツ¥22,000(クローズド/トヨダトレーディング プレスルーム)、ベルト¥75,900(マディソンブルー)、ブレスレット¥225,500(ジャスティン デイビス/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、バッグ¥26,400(アンドミューク/アマン)、ローファー¥9,130(ハルタ)、ソックスはスタイリスト私物

現行モデルのよさに、90年代のヴィンテージ風味をMIXしたのがこちら。はきやすいミッドライズとカジュアルになり過ぎない太さで、計算レスのヌケ感を演出できる今ドキストレートの代表格。

photograph:RIHO HARASHIMA(model), MAYA KAJITA[e7](still)
styling:MAKIKO ITO hair:HIROKAZU NAKA make-up:KIE KIYOHARA
model:YOUN-A text:NAO MANITA

otona MUSE 2026年6月号より

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