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コーチ、ロンシャン、マーク ジェイコブスの新作を比較!大人が持つべき「おしゃれ見えバッグ」9選

  • 2026.5.17

新しい季節を迎えた今は、毎日を共にする相棒バッグを新調するのにちょうどいいタイミング。
そこで今回は、本物を知るsweet 女子の御眼鏡に叶う今注目のアイテムを、3つのヒロインブランドからピックアップしてご紹介します。
“それどこの?”と聞かれる旬顔バッグで、春夏ファッションのトップを独走しちゃいましょ♡

COACH(コーチ)

上から時計回りに: A4サイズも入るバケツ型のバッグ。ゴールドの金具で上品さもあるがま口だから、お仕事シーンでも活躍。バッグ[H29.5×W28×D17.5cm]¥110,000、普段使いはもちろん、旅先での機内バッグなど幅広いシーンで持ち歩きたい。バッグ[H22×W29×D7cm]¥49,500※4月発売予定、デニムONデニムなど、あえてストリートなスタイリングのコケティッシュなハズしとして活用して。バッグ[H14×W25.5×D6.5cm]¥110,000(全てコーチ/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン)

高揚感をくれるプレイフルなコーチに釘づけ!

ストロー素材にコーチのロゴが映えるリゾート気分なバッグに、デニム×チェリー柄がアイキャッチーなショルダー。オフィス向きな黒トートにもがま口を添えて、どこまでも遊び心を忘れないデザインが人気の秘密。

COACH

COACH

COACH


LONGCHAMP(ロンシャン)

\曲線的なフォルムが今っぽさ満点♡/

上から:マダガスカルの女性を支援するNGO団体「ANAKA」と協業したアイテム。バッグ[H29×W34×D17cm]¥118,800、乗馬用の鞍の優美な曲線にインスピレーションを得たバッグ。しなやかなカウハイドレザーにはさり気ないエンボスロゴをのせ、ペールゴールドのスクエアバックルで密かなラグジュアリーをアピール。バッグ[H14×W34×D11cm]¥105,600、手作業で装飾された繊細なラフィリアリボンは、夕日や海の色を思わせるグラデーション。バッグ[H31×W38cm]¥30,800(全てロンシャン/ロンシャン・ジャパン)

大人が持ちやすい甘すぎないフェミニン

シックな赤やカジュアルなリボンモチーフなど、程よく糖度をおさえたバランスがロンシャンらしい新作がお目見え。天然素材そのもののよさを際立たせる、シンプルなデザインも品性を語る上ではずせないポイント。


MARC JACOBS(マーク ジェイコブス)

右から:グラフィックアーティスト・ELIJAH FUNKのグラフィックを用いた星座シリーズ。ブルーロゴと赤いキャンバスが主役級。バッグ[H25.5×W33×D15cm]¥44,000、ハイローウォッシュ加工のデニムと、イタリア産スエードを立体的に仕立てた独創的なディテール。バッグ[H15×W30×D7cm]¥63,800、柔らかく、スラウチーなシルエットが、あらゆるスタイリングに構築的なムードをプラス。バルーンをモチーフにしたMJチャームつき。バッグ[H18.5×W25×D12.5cm]¥115,500(全てマーク ジェイコブス/マーク ジェイコブス カスタマーセンター)

ブランドの本領を発揮したキャッチーでポップな世界観

赤にブルーロゴを配したアッパーなトートにデニム地など、90年代の賑やかさを堪能できるバッグが勢揃い。昨年初披露されたウェーブバッグは、フロントの抽象的な立体感がユニーク。

photo : HIDETAKE NISHIHARA[TENT]

styling : SHOCO

text : ERI UMEDA

web edit : TOMOKO KUNISHIGE

※記事の内容はsweet2026年4月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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