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春夏こそ【似合うデニム】が欲しい! 40代が無理なくはけて確実に洒落る「ルーズフレア」が旬です

  • 2026.5.14

オトナミューズの制服といっても過言ではないほど、密接な関係性のデニム。皆さん最近、新調してますか? コーデが簡素になる春夏こそ(極論をいえば)「Tシャツ着とけばサマになる」くらいの、説得力のあるデニムが必要です。時代のムードを反映させつつ、私たちオトナミューズ世代がムリなくはけて、確実に洒落て見える。そんな厳選ラインナップをお届け♡

LOOSE FLARE

長らく主流だったワイドに変化が。太ももまわりはルーズフィットで裾にかけて広がるルーズフレアが優勢に。ひざ下をすっきりと長く見せてくれる形で、エフォートレスな感じが旬!

MOUSSY

¥15,180(マウジー/バロックジャパンリミテッド)

ヴィンテージのような色落ちが程よいヌケ感を与える新作。腰まわりが自然なフィットのミッドライズで、脚をすらりと長く見せられるフレアシルエット。

DIESEL

¥63,800(ディーゼル/ディーゼル ジャパン)

もものつけ根から広がる、メリハリのあるフレアラインが特徴。独特なシワ感やダメージ、レジンボタンなど、手の込んだムードで周りと差がつく1本。

MADISONBLUE

¥59,400(マディソンブルー)

クリーンな雰囲気のノンフェードな濃紺。ヒップからひざにゆとりを持たせることで、ベルボトム調の大胆な広がりがわざとらしさのない洗練された印象に。

ヴィンテージライクな趣。褪せたようなスミクロが洒脱

LEVI’S® | BIOTOP

デニムパンツ¥17,600(リーバイス®|ビオトープ/ビオトープ)、タンクトップ¥5,995(マウジー/バロックジャパンリミテッド)、バッグ¥99,000(フィボナッチ1123)、サンダル¥4,950(シー/エスストア)、その他はスタイリスト私物

リーバイス®の新型「LOOSE BOOT」を、ニュアンスのある黒で別注。裾へと広がるのは内側のみで、外側はほぼストレート。その立体的なフレアラインとリラックス感あるももまわりが、大人の余裕を醸します。

デニム特有の無骨さとは無縁。エレガントにはける1本です

TU ES MON TRESOR FOR Ë BIOTOP

デニムパンツ¥42,900(トゥ エ モン トレゾア フォー ヨー ビオトープ/ヨー ビオトープ)、キャミソール¥12,990(インティミッシミ/インティミッシミ カスタマーセンター)、アイウェア¥53,900(ネイティブ サンズ/プライベート アイズ アンド トラッカーズ)、ベルト¥24,200※参考価格(アトリエ アンボワーズ/アマン)、左手リング[中指]¥28,600(プラウ)、[人差し指]¥55,550、右手リング¥34,100(共にオクチジュエリー/フラッパーズ)、シューズ¥84,700(ヘリュー/スティーブン アラン シンジュク)

太股から裾にかけて広がりを持たせたルーズフレア。太過ぎず細過ぎず、レッグラインを自然と美しく見せてくれます。薄く柔らかな生地は、デニム本来の無骨なムードを感じさせず、キレイめな仕上がり。

photograph:RIHO HARASHIMA(model), MAYA KAJITA[e7](still)
styling:MAKIKO ITO hair:HIROKAZU NAKA make-up:KIE KIYOHARA
model:YOUN-A text:NAO MANITA

otona MUSE 2026年6月号より

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