1. トップ
  2. エンタメ
  3. 偽名を使い、“マスクとメガネ”で式場見学→わが子の結婚式を支えた【大物タレント】とは?

偽名を使い、“マスクとメガネ”で式場見学→わが子の結婚式を支えた【大物タレント】とは?

  • 2026.6.22
undefined
※Google  Geminiにて作成(イメージ)

芸能人や著名人の家族行事では、会場選びひとつ取っても気を使う場面が多そうですよね。今回話題になったのは、とある芸能一家のの結婚披露宴をめぐる裏話です。ニューオータニでの晴れの日に至るまで、ある人物がかなり慎重に下調べを進めていたことが明かされました。

いったい、その会場選びで偽名や変装までして動いていたのは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

披露宴準備を支えた人物とは?

とある芸能一家の結婚披露宴。その舞台裏では、都内のホテルを実際に見て回りながら、かなり丁寧に準備を進めていた家族の存在がありました。しかも、最初は名前を伏せ、マスクとメガネで印象を変えて見学していたというのです。一体、この極秘準備のエピソードを明かした人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 1980年代から活躍する女性タレント
  2. 歌舞伎俳優の一家を支える存在

「正しく名のり偽名を謝りそこからのスタートでした」

答えは……三田寛子さんです。

三田さんは2026年6月、自身のInstagramを更新し、長男・中村橋之助さんと能條愛未さんの結婚披露宴にまつわる会場選びの経緯を明かしました。投稿では、「まずHPから私は亡き母の名で申し込み 都内のホテルのウェディングサロンをまわって見学をして説明を受けました」と説明。さらに「名前は伏せて私たちマスクとメガネでちょっと私は低めの声で怪しい雰囲気を醸しだしながら笑」と、かなり慎重に動いていたことを振り返っています。

最終的に会場が決まると、「正しく名のり偽名を謝りそこからのスタートでした」と明かし、担当者らへ「誠にありがとうございました」と感謝。家族の大切な節目を陰で支える、きめ細かな気配りが印象的なエピソードでした。

丁寧な準備と感謝の気持ち

今回の投稿から伝わってくるのは、三田寛子さんの慎重さと誠実さです。著名人の家族だからこそ、最初から名前を出さずに見学する配慮が必要だったのでしょう。それでも、会場が決まったあとにはきちんと名乗り、偽名だったことも謝罪してスタートしたという流れに、人柄の丁寧さがにじみます。

また、担当者や関係者への感謝の言葉からは、披露宴が多くの人の支えで成り立っていたこともよくわかります。華やかな一日の裏にあった細やかな準備と、家族を思うまっすぐな気持ちが印象に残るエピソードでした。

の記事をもっとみる