1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「言葉選びのセンスがものすごくある」石塚英彦が食レポを絶賛した【注目の後輩芸人】とは?

「言葉選びのセンスがものすごくある」石塚英彦が食レポを絶賛した【注目の後輩芸人】とは?

  • 2026.6.6
undefined
2022年撮影:【プロ野球DeNA対ヤクルト】始球式を行った石塚英彦 (C)SANKEI

ホンジャマカの石塚英彦さんが、TOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』で内山信二さんとグルメロケの流儀について語りました。口の周りにクリームを付ける演出や、食いしん坊キャラをどう見せるかという話題は、長年この道を歩んできた石塚さんらしい視点ばかり。そんな流れのなかで、「この芸を受け継いでほしい」と感じる若手についても名前を挙げ、注目理由を明かしています。

では、石塚英彦さんが「食レポに対する言葉選びのセンスがものすごいある」と評価した若手芸人とは?クイズ形式でご紹介します!

石塚英彦が注目する若手芸人とは?

番組では、内山信二さんがグルメロケを“伝統芸能”と表現し、その流れを今後誰かに継いでほしいという思いを口にしました。すると石塚英彦さんも、気になっている若手について具体的に言及。食レポの表現力に光るものを感じたといい、内山さんも思わず納得の反応を見せています。
一体、石塚英彦さんが高く評価したその若手芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑いコンビとして活動する芸人
  2. 石塚さんと同番組で共演経験あり

「言葉選びのセンスがものすごいある」

答えは……レインボー・ジャンボたかおさんです。

この発言が飛び出したのは、20日深夜放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』でのこと。石塚英彦さんは内山信二さんとのグルメロケでのこだわりについて対談。商店街ロケのオープニングでは「あんパンじゃねえだろ」とスタッフに伝え、クレープやショートケーキで“食いしん坊感”を演出してきたと明かしました。

そのうえで、内山さんから「注目してる若手とかいるんですか?」と聞かれると、石塚さんはこないだもね、この番組でちょっとご一緒したんだけどレインボーのジャンボたかお」と回答。理由についても、「言葉選びのセンスがものすごくある。食レポに対する。こいつちょっと来たなと思ってね」と話していました。一方で、「パフォーマンス的に生クリーム系の遊びとか、そういうのは見たことない」とも苦笑していました。

食レポの継承者としての期待

石塚英彦さんが長年築いてきたグルメロケのスタイルは、ただ食べるだけでなく、見た目の楽しさや言葉のおもしろさまで含めた“芸”として愛されてきました。今回その継承者候補として名前が挙がったのが、レインボーのジャンボたかおさん。食レポでの言葉選びを高く評価されている点は、とても印象的です。

生クリームを使った派手なパフォーマンスまではまだ見ていないとしつつも、石塚さんが「ちょっと来たな」と感じる存在であることはたしか。今後、グルメロケの場でどんな個性を見せてくれるのか、ますます気になるところです。

の記事をもっとみる