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妻に「育児しない日」を求める義母と夫→後日、娘の誕生日にプレゼントを渡した2人の末路…妻の反撃にスカッ!【しまうま劇場】

  • 2026.5.29

子どもが産まれると、自分の時間がほとんどなくなり、心にも体にも余裕がなくなることがあります。だからこそ、夫婦で支え合いながら子育てしていくことが大切ですよね。

日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを配信する「しまうま劇場」の『俺の自由時間は?』では、“育児しない日”を作ろうとする夫と義母に、妻がある形で思いを伝える作品です。

【俺の自由時間は?】子育てに「自分の時間」は必要? #ショートドラマ

“自分の時間”が優先!

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@shimaumagekijou

「あ!パパ!」

娘の愛莉が、こっそり家を出ていこうとする夫の姿に気付きます。すると夫は、慌てて愛莉の口を塞ぎ「静かに!」と小声で一言。

その声を聞きつけ、妻・彩子がやってきます。「ちょっと、愛莉のお風呂当番、今日はパパでしょ?」

しかし、夫は不満をぶつけるように言い放ちました。

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「愛莉が起きてる間はずっと育児、寝てからも愛莉の相談、俺の自由な時間はどこにあるんだよ」

すると彩子は、呆れたように少し笑いながら反論しました。「先週も先々週もパチンコに行ってーー」ですが夫は、言葉を最後まで聞かず「チッ」と舌打ちして出ていきます。

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「あいりが悪いの?」不安そうに愛莉が尋ねると、彩子はしゃがみ込んで優しく答えました。「違うよ、お風呂入ろっか」

ーーその後。

ガチャッ!

深夜になって玄関の扉が開く音が響きます。

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リビングで寝落ちしていた彩子が、目をこすります。

「こんな遅い時間までどこに…」

あ然…“育児しない日”を要求

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「え?」

なんと、帰宅した夫の横には義母の姿が。

「健ちゃんは、あなたの奴隷じゃないのよ」厳しい口調で言い放つ義母。

「お義母さん、それは…」しかし義母は聞く耳を持ちません。

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「月まで金まで働いて、土日も家族サービス?信じられない」

その言葉に、彩子も思わず声を上げます。「でも、それが育児じゃ…」

すると義母は、話の途中でクルッと振り返り、勝手にカレンダーにバツ印を書き始めました。

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そして書き終えると、カレンダーを彩子の前に突きつけます。「この日は、健ちゃんは一切育児しませんから、いいわね!」

「はい」圧をかけるような言い方に、彩子は小さく返事するしかありません。

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義母が後ろを振り返り目を合わせると、夫は嬉しそうにニコッと笑うのでした。

明らかになった“夫への本音”

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「パパ!ようちえんでかいたの、みて」

ヘッドフォンをつけてソファーに寝転ぶ夫。

愛莉が嬉しそうに話しかけるも、全く見ようとせずスマホに夢中。「パパ、みて!」同じくソファーにいた義母が口を開きました。

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「彩子さん、今日健ちゃん育児やらない日でしょ?」彩子は慌てて、台所から愛莉の元へ向かいます。

「でも、上手のひとことぐらい…」

すると夫、ヘッドフォンを片耳だけ外し、義母にニヤニヤしながら言いました。

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「ママ、僕の代わりに言ってくれてありがとう、すっきりした!」まるで自分だけを悪者扱いするような2人を見て、彩子は怒りを必死にこらえるのでした。

ーー愛莉の誕生日。

「はい、プレゼント」夫と義母が一緒にプレゼントを渡しますが、無言のままの愛莉。「え?これ愛莉が欲しいって言ってたやつだよ」「おばあちゃん、何ヶ月も前から予約してたのよ」

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次に彩子が笑顔でプレゼントを渡します。「はい!おめでとう!」

「ありがとう!」

愛莉は彩子からのプレゼントは、素直に喜ぶのでした。

怒り爆発!娘の誕生日に痛快な反撃

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@shimaumagekijou

「おい!俺達を無視するように言ってたのか?」

「子供を使って卑怯なことするな!」

夫と義母が、そろって彩子に文句を言い始めます。すると彩子は、静かにカレンダーを指差しました。

「今日は、育児しない日ですよね?」そして、勢いよくテーブルを叩いて立ち上がります。

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@shimaumagekijou

「誕生日だからって、都合よすぎませんか?私も自分の時間なんて全くないです」彩子を見上げながら、黙って話を聞く2人。

「でもそれを受け入れて、子供の為に時間費やすのが親なんじゃないですか?」

そう言うと彩子は、テーブルに置かれていたクラッカーを手に取り、

ーーパンッ!

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「わぁっ!」

「ひゃ〜!」

飛び出した大量のクラッカーの紐が夫と義母に絡まり、2人は悲鳴を上げます。

「あなたたちには、子育てする資格ありません!」

2人に言い放つと、彩子は愛莉とハイタッチするのでした。

「父親としての自覚ないんじゃない?」視聴者から厳しい声

YouTubeのコメント欄には「父親としての自覚ないんじゃない?」など厳しい声が寄せられていました。育児では、時には自分の時間が欲しくなることもあるでしょう。しかし親になるということは、“自分の気持ち”だけでなく、“子どもの気持ち”にも向き合う責任を背負うということでもあります。

『子育てに「自分の時間」は必要?』は、親になった自覚を持つとはどういうことか改めて考えさせられる作品でした。

紹介作品

コンテンツ提供協力

チャンネル登録者数19.5万人(2026年4月14日現在)を誇るショートドラマクリエイター集団。日常に隠れた学びや未来へのヒントを学べるショートドラマを多数公開中です

 

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