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2位『コスモス』3位『スギ薬局』【食品コーナーが充実しているドラッグストア】300名が選ぶ1位に「ここだけで完結」「利便性が高い」

  • 2026.5.15
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

日用品だけでなく、今や多くのドラッグストアで食品も取り扱われる時代。忙しい毎日の買い物をもっとラクにしたい、そんな方のために「食品コーナーが充実していると思うドラッグストア」について、全国の20代〜60代の男女300名にアンケート調査を実施しました。

お菓子や飲みものはもちろん、パンや冷凍食品、生鮮食品など、普段の食卓に役立つさまざまな食品が手に入る“使えるドラッグストア”が今注目されています。今回は、実際の利用者の声をたっぷりお届けしながら上位3ブランドをご紹介します。あなたの近くのお店はランクインしているでしょうか?

第3位:スギ薬局(36票)

第3位は、「スギ薬局」です。

医薬品や日用品のイメージが強いスギ薬局ですが、店舗によっては食品も豊富に揃うのが大きな特徴。冷凍食品やパン、野菜や精肉、飲み物、お菓子といった日常使いできるラインナップが魅力で、中にはスーパーのように利用しているという声も聞かれました。スギ薬局のみで買い物が完結するという実感を持っている人も多いようです。

飲料だけでなく、パンや野菜、冷凍食品など多くの食品が並んでいます。卵や牛乳など、仕事帰りに買って帰れるのはとても助かります。(29歳/男性)
隣接するスーパーより冷凍食品や新鮮な野菜や精肉などの種類が豊富で調味料なども揃っていて低価格。スギ薬局だけで買い物を完結できるため、大満足です(29歳/女性)
野菜や肉類も色々な種類を置いていて値段も安価なため、スーパーに行くほどではないですが、食材を買い足したいときに便利だと感じています。(45歳/女性)

第2位:ドラッグストアコスモス(54票)

第2位は、「ドラッグストアコスモス」です。

コスモスは、パンやお米、豆腐や納豆、卵、冷凍食品など、日常に欠かせない食材がしっかり揃っていると多くの支持を集めました。自社オリジナルブランドをはじめ、安価で幅広い食品を提供している点も人気の理由です。冷凍食品やレトルト、お菓子、飲みものなどまとめ買いもしやすく、スーパー感覚で利用されている方が多い印象です。

パンやお米、豆腐や納豆、卵、冷凍食品など、生活するうえで必要なものが揃っていて品揃えがいいからです。(48歳/女性)
ドラッグストアなのにスーパー並みに食品が多く、プライベートブランドが安いのでスーパーよりもコスモスを利用しています。(55歳/女性)
生鮮食品や冷凍食品の品揃えが非常に豊富で、スーパーマーケット感覚で利用できる利便性があり、毎日低価格で提供されているため、日々の食費を抑えながら買い物を一度に済ませられるから(37歳/男性)

第1位:ウエルシア(96票)

そして第1位は、「ウエルシア」でした。

ウエルシアは多くの利用者から「食品コーナーが広くて品揃えが豊富」「冷凍品や生肉や野菜なども多く置いている」といった圧倒的な支持を集めています。日用品・医薬品だけでなく、お弁当、惣菜、パン、お菓子、飲みもの、冷凍食品、生鮮食品まで揃い、まるで小さなスーパーのよう。まとめ買いや急な買い足しにも便利で、普段使いとして大満足という声も多数寄せられました。

食品の品揃えがドラッグストアの中でも特に豊富で、日配品や冷凍食品まで揃い、日常の買い物を一度で済ませやすい利便性が高いからです。(24歳/女性)
そもそも店舗が広く、スーパーに近いレベルで食品コーナーも広く取られてるイメージがあります。パンやカップ麺などは他のドラッグストアでもよく見かけますが、お弁当まで置いてあるのは珍しいなと思います。(33歳/女性)
ウエルシアはドラッグストアの中でも食品コーナーが特に充実しており、日用品のついでに食料品をしっかり買える便利さがあります。冷凍食品・お惣菜・パン・お菓子・飲料などの品揃えが幅広く、スーパーに寄る時間がない日でも必要なものがほぼ揃うのが魅力です。ポイントやお得なセールも多く、家計にやさしい点も嬉しいところ。忙しい日常の中で「ここだけで完結する」安心感があります。(40歳/女性)

今回のランキングでは、「ウエルシア」「ドラッグストアコスモス」「スギ薬局」が上位に入りました。どのブランドも、食品の品揃えの幅や便利さ、安さに満足する声が集まっているのが印象的です。ドラッグストアでの食品購入は、いまや日常の買い物スタイルの一部となっていることが、利用者のリアルな声からもうかがえました。


※ 4位以下には「ゲンキー」「サンドラッグ」「ツルハドラッグ」などがランクインしていました。特定のブランドの優劣を競うものではなく、回答者300名の経験に基づく結果であることをご理解ください。
※掲載されている食品の取り扱い範囲(生鮮食品・精肉・野菜・惣菜・弁当の有無)、およびチルド・冷凍コーナーの規模は、店舗の立地(駅前型・郊外型)や売場面積、改装時期により大きく異なります。全ての店舗で生鮮食品やお弁当の取り扱いを保証するものではありません。 ご来店の際は事前に各店舗の公式情報等をご確認ください。 
※本記事は2026年5月14日執筆時点の情報です。各社によるプライベートブランドの刷新、価格改定、ポイントサービスの変更、または店舗の改装・閉店等により、最新の情報と異なる場合があります。


調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年5月14日
調査対象:全国20代〜60代の男女
有効回答数:300名
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

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